アラフォー前半野郎の婚活

いわゆる婚活を始めてはや1年。今年中の結婚を目標に、日々婚活奮闘する模様をダラダラ書いていきます。

英語達者

こんばんは。

KIさんとのファーストコンタクト後はKNさんとの二次面接。午後から美味しいモンブランを食べに行くことになっていました。

午後からの面接だったので、そのまま夜ご飯も一緒に行くものと思っていましたが、事前に夜ご飯も一緒にどうですか?と聞いてみると、『あいにく夜は都合が悪いんです。』と断られてしまっていました。恐らく本当に何か予定があったのでしょうが、(向こうにとっては、もしかして俺はキープかな(・_・;)?)と思ってしまいました。

駅の改札口で合流し、目的地のモンブラン屋さんへ。すると、店の入口には、「ただ今3時間待ち。整理券配布中」との貼り紙。私とKNさんは、『さ、3時間(゚o゚;)!?』と顔を見合わし、店からちょっと離れた場所で作戦会議をしました。

KNさん『どうします?さすがに3時間は待ちすぎですよね』

私『ええ、ちょっと別のとこ探してみましょう』

てことで、近くに古民家カフェみたいなとこがあったので、そこに行くことに。しっかし、有名な栗のお店みたいでしたが、さすがに3時間待ちとは思いませんでした。完全にナメてましたねσ(^_^; 

古民家カフェに向かっている途中、2人の欧米系女性外国人から英語で声をかけられました。どうも内容は、『カレーを食べたいが、近くにインドカレーのお店がないか?』というもの。私がその近くで一軒カレーを食べに行ったことがあるお店を知っていたので、ちょっとテンパりながら片言の英語でそこを案内してあげました。私のカレー歴戦記がこんなところで生きました☆ でも、そこはインドカレーのお店じゃなかったんだよな…あの後お店に入って、『Oh! No indian curry!』とか言って、騙されたことに怒っていたかも(^。^;) そして、この英語で私が答えたことが、後々恥ずかしい思いをすることになります。

目的地を変更して向かった古民家カフェは、ちょっとだけ混んでましたが、10分ほどで入れました。そこで私はチーズケーキと珈琲、KNさんは抹茶ムースとカフェラテをオーダーし、ちょっと一息つきました。

KNさんはおっとり喋る系なのですが、とてもナチュラルな感じで会話が出来ます。待ち合わせてからカフェに移動するときも色んな話をしましたが、比較的どんな話題でも結構拾ってくれるので、こちらとしては会話が楽でした。

カフェで1時間ほど滞在し、その後は近くを散歩して隣駅まで行くことにしました。途中に色々お店や大きな公園などもあったので、散歩するには絶好の場所でした。個人的に文房具で必要なものがあったので、そこに寄ってもいいか尋ねると、快く了承してくれました。歩きながら、仕事のことや普段の何気ない出来事のこと、KNさんの趣味である音楽のことなど、色んな話をしました。

しばらく歩いて駅まで近づくと、喉も渇いてきたので、最後にお茶して終わりにすることにしました。そこでの会話で、資格とか普段勉強していることなどの話になりました。

私『つーわけで、私はあまり資格とか持ってないんですよね。英語位はやらなきゃとは思ってるんですけど。』

KNさん『TOEICとか受けないんですか?』

私『最近は全く受けてないですね。KNさんは?』

KNさん『ついこないだ、2年ぶり位に受けましたよ。でも、過去ワーストのスコアで凹みました』

私『へえ。ちなみに何点だったんですか?』

KNさん『700点ちょいくらいです』

私『は(゚Д゚;)!?700点!?それでワースト!!?』

KNさん『ええ、過去最高は800点近くあったんですが』

軽い感じで言ってましたが、ワーストで700点てハンパないわ!むしろ、こっちは最高でも700点もいったことないってのに(-_-;) 地頭が非常に優秀な方のようです。この話を聞いて、私がKNさんの目の前で外国人に道案内してたのが、非常に恥ずかしくなってしまいました。KNさんは、私がたどたどしい英語を使ってるのをみて、(そうじゃなくて、こういう表現すればいいのに)とか思ってたかもしれませんσ(^_^; そのカフェでそんな会話で1時間ほどお茶して、丁度日も暮れていたので、そこでお別れしました。

今回の二次面接では、アルコールとかも入れなかったので恋愛系の話は特にしませんでした。ただ、結構色んな話をできて、KNさんのことが少しずつ分かってきた気がします。ドキドキするような感じは全くないですが、コミュニケーションもスムーズに取れるし、会話の幅も広い。

ただ、まだ当たり障りのない会話が多いので、KNさんが本当は何を考えてるのか、その辺りの本音はまだ見えていない気がします。何かまだ色々とありそうな気配がします。それが何なのかは分かりませんけど、直感でそう思ってしまいました。

KNさんは、婚活での最後の交際者。これを終了させてしまったら、そこで婚活終了となります。なので次回の約束まではしていませんが、もう少し時間をかけてみようかなと思っています。

ラストコンタクト

こんばんは。

本日は相談所での最後のファーストコンタクトに行ってきました。最後となるお相手は、36歳KIさん。

何度も待ち合わせしたことのあるところを指定されていたので、今回は特にカフェの下見は行いませんでした。周辺カフェ情報はばっちりでしたので。

コンタクト場所へ10分前に到着すると、既にKIさんは待っていました。周りに誰もいなかったので、一発でこの人だとわかりました。KIさん、プロフィール写真では当落線上の方だったので、あまり期待はしていませんでしたが、現物はその写真よりも大きく劣っていました。見た瞬間、

(あ、最後のコンタクト終わった)

というわけで、特段話すこともなく、あっけなく私のラストコンタクトの結果は出てしまいました。

カフェに移動する間、天気のことなどを話しましたが、KIさんはほとんど口をきかなかったので、(いつもの喋らないパターンの人か(-_-;))と思いましたが、意外とお喋りな方でした。ただ単に緊張していたのでしょう。

KIさんにこっちから色々聞き出してみると、段々調子が上がってきたのか、よく喋りました。どういう仕事なのか尋ねてみると、仕事内容のことから、残業のこと、その会社の社長のこと、通勤などについて、派生して色んな話に飛びました。KIさんは教育関係の仕事に携わっており、非常に残業が多い職場で大変そうな感じでした。

そんなKIさんとは共通点があり、出身県が一緒でした。とは言っても私はその県のどっちかというと北側、KIさんはその県の南側出身だったので、あまり同郷感はなかったわけですがσ(^_^; KIさん的には『あ、出身一緒ですね!』と共通点を見いだした感たっぷりでした。私からすれば、あまり一緒感はないですけど。

これといった趣味はあまりないようで、年に数回旅行にいくことが楽しみのようです。学生時代はずっと吹奏楽をやっていたようですが、今はそれもやっていないとのこと。『何か打ち込めるものがあるといいんですけどね。』と言っていました。

それでも私がいいなと思ったのは、KIさんメダカを飼育していること。1年位前から飼い始め、今では子メダカも産まれているほど熱心に育てているそうです。私も実はずっとメダカやグッピーなどを飼いたいと思っていたのですが、水槽の掃除などが面倒なので、なかなか実行は出来ませんでした。しかしメダカ好きのKIさんによると、『メダカじゃなくても、今はほぼノーメンテナンスで飼える海老とかもありますよ』ということでしたので、今度ちょっと探してみようかなと思いました。KIさんから、ちょっとだけいい情報を得られました。

ただ、話している途中から無性にトイレに行きたくなってしまい、トークへの集中力がなくなってきてしまいました(;´Д`) 話をしていても途中から尿意が勝ってしまい、内容があまり頭に入らない。そのため、私の反応も途中からは段々適当になっていたかもしれません。正直結果はもう出ていたので、ある程度さっさと終わらせたかったのですが、KIさんが意外にお喋りなもんだから、なかなかそのきっかけが掴めませんでした( ̄。 ̄;) 

まだ何か話が続きそうでしたが、もはや私もかなり限界になっていたので、ちょっと話が途切れたところで、『じゃあ、そろそろ行きましょうか』と言って、お店を出ました。ちょっとだけ強引なやり方だったかもと反省していますが、もう二度と会うわけでもないし、スミマセン!って感じですm(_ _)m

そんなわけで、ラストコンタクトは残念ながら交際成立とはなりませんでした。尿意にちょっと邪魔された感じで終わってしまいましたね(+_+) 以上これをもって、私のファーストコンタクトは終焉を迎えました。

KIさんと別れた後、KNさんとの二次面接のため、待ち合わせ場所へ向かいました。

最終局面へ

こんばんは。

先日コンタクトしました36歳フラダンサーRさんですが、残念ながら交際成立とはなりませんでした。理由は、『最近とても忙しく、きちんと相手のことを考える余裕がなかった』とのこと。体のいい理由のようにみえますが、まあこんなもんでしょう。

Rさんは綺麗な方でしたし、コミュニケーション能力も高い。そんなスペックを持っていれば、この世界では引く手あまたのはず。ある程度自由に相手を選べる立場にいるような方ですから、斬られるのはまあしゃーないかなと思います。

それと、これは報告忘れてましたが、交際中の34歳Kさん(9月1日『見ない人』及び8月18日『禿げしい共感』参照)。こちらは3週間ほど前にこちらから斬っています。理由は、話してて全く楽しくないから。もう一回だけ会ってみるかどうか悩みましたが、会っても無駄なような気がしたし、会いたい気持ちもまるでなかったので、三次面接へは進みませんでした。

従いまして、現在交際しているのは33歳KNさんのみとなっています。こちらは2週間前に一次面接をし、明日が二次面接の予定となっています。一次面接で、甘いものトークをし、お互い結構スイーツ好きということから、モンブランを食べに行くことになりました。秋ですからな。こちらの展開は明日次第かなと。

そして明日は、36歳KIさんとのファーストコンタクトも入っています。午前中にKIさんとのファーストコンタクトをこなし、午後にKNさんとの二次面接という、なかなかのハードスケジュールになっています。

そして、既にご報告の通り相談所からの紹介はストップしており、もう今後のコンタクト予定はありませんので、明日が最後のファーストコンタクトになります。明日が最後のコンタクトなのだな…と思うと、なかなか感慨深いものがあります。最後の最後まで、こちらも真剣に臨みたいと思っています。

そうなると、残る候補は2人で、現在交際中の33歳KNさん、それから明日コンタクト予定のKIさんとうまくいかなった時点で、私の婚活は一旦終了を迎えることになります。ただ不思議とそんなに焦る気持ちもなく、むしろちょっと清々しく、何かから解放されるような、そんな気持ちになっています。恐らく、自分なりに相応のプレッシャーを感じ、心に結構な負荷がかかっていたのだと思います。結果はともかく、長い戦いにとりあえず終わりが見え、達観したような気分になりつつある今日この頃です。

Dancer in the bright

こんばんは。

昨日は残り少ないコンタクトの一つ、36歳Rさんとのファーストコンタクトに行ってきました。

連休最終日の、段々ブルーになってくる時間帯である夕方にコンタクトを指定されました。それでも休日の午後イチとか、最もカフェが混む時間帯でなかったのは幸いです。連休最終日の夕方ともなれば、そんなにカフェも混む時間ではないですからね。

待ち合わせ時間の10分前に到着すると、既に目印であるキャメルのバッグを持った女性が立っていました。何となく覗き込むような感じで近づいていくと、向こうもこちらに気づき、スムーズに落ち合うことが出来ました。

Rさんは背が高く、すらっと姿勢の良いキレイな感じの方でした。思わずドキッとし、一気に緊張してしまいました。男なら皆そうだと思いますが、綺麗な方は嬉しい反面、緊張が高まります。基準値はクリアです。

予め目星をつけていたカフェに入ると、『わ!いい雰囲気のカフェですね。ありがとうございます(^o^)』と喜んでくれました。Rさんはコーヒー好きらしく、よく自分一人でもカフェに入ってゆっくりするそうです。なので、こういうちょっとコジャレたカフェは好きなのかもしれません。

Rさんは、神奈川県出身で、現在は一人暮らし。今回のコンタクト前日に引っ越しをされたばかりだったようです。『まだ段ボールに埋もれて過ごしてます。』と苦笑していました。

仕事は、会社で広報関係に携わっているとのこと。福利厚生関係や休暇の取りやすさなどが充実しているらしく、本当に今の会社で良かったと言っていました。察するに恐らくかなりの大企業にお勤めのようです。羨ましい限りですσ(^_^; 私のとこは半分ブラックですからね。。

そして、その会社にはフラダンス部というのがあり、そこでフラダンスにはまっているんだそうな。月に2回くらい仕事後に練習し、たまに昼休みにも練習するくらい、かなり体育会系的らしいです(゚ロ゚) お客さんの前とかで披露する機会もあるのだとか。『ほんとに皆いい人で、今はフラダンスやるのが楽しみなんです!』と言うくらい、そのフラダンス部での人間関係が充実しているのが分かりました。なるほど、そのスタイルの良さは、フラダンスから来ているんですな。

そんなRさん、綺麗めな上に、なかなかコミュニケーション能力も高い。質問に一言二言で終わるのでなく、話を膨らませられるし、こっちの話もよく聞いてくれました。非常に自然な会話を展開できました。

しかも話し方がめちゃくちゃ上品な感じ。言葉遣いも綺麗だし、とても洗練された話し方をしていました。(この人はぜってえ、『うまい!』とか『超~』とか言わねえんだろな)とか勝手に思ってしまいました。

こうなると、ひねくれ者の私としては当然疑問が浮かんできます。(なぜ、こんな綺麗でコミュニケーション能力も高い人が婚活を?何かあるんじゃないか!?)と。綺麗な人が現れると穿った見方をしてしまう、私のいつもの悪い癖が顔を覗かせました(;´Д`)

しかし、当然今日のところは、この辺りの真相は分からぬまま。たった1時間程度の会話では分かることも限られます。もしこの後交際成立し、何回か食事に行けたらこの辺りも分かってくることでしょう。答えは何の迷いもなく、交際OK回答をだしました。

ところで、ちょっと報告が遅れましたが、現在交際中の35歳YSさんに先日斬られました。理由は、「話がマイナスのことばかりなのと、テンポが合わない」とのこと。

自分では全く気づいてなかったのですが、先日のYSさんとの二次面接では、どうもマイナスな話ばかりをしていたようです(+_+)そりゃ、マイナスな話なんて誰も聞きたくないですわな。まだそんなに親しくもないわけだし。最近公私ともに全然いいことがなかったから、もしかしたらこういう精神面が影響していたのかな。。。YSさんに斬られたのはまあいいとして、この辺りは今後気をつけないといけません。

休憩に向かう

こんばんは。

前回更新からしばらく空いてしまいましたが、先日交際成立したピンポンドラマーこと33歳KNさんと、昨日一次面接に行ってきました。

日程については、かなりスムーズに決まりました。というのも、KNさんから具体的日程を提案してきたためです。いつもは女性から具体的日程を出された試しはほとんどなく、こっちから提案して、それに対して返答をもらうというパターンで決定していました。相手から具体的日程を出されるのは、こんなにも楽なんですね。いつもこうならいいのに。

今回KNさんとの一次面接は、夜ご飯。一次面接では、スペイン料理を選択することが多いのですが、今回はイタリアン。パエリアは食い飽きましたので(+_+)

合流し、そのイタリアンへ。初めてのところでしたが、家庭的な雰囲気のコジャレたイタリアンで、まだ関係の浅い人と行くには絶好のお店でした。ガチガチの所に行くと、お互い緊張してしまいますからね。ここは使えるイタリアンだなとチェックしときました。

KNさん最初の方は、かなり緊張がみてとれました。声も小さいし、何か視線が泳いでいたので。それにつられる形で私も何か緊張してしまい、少しの間何だかぎこちない時間になってしまいました(-_-;)

こういうときはアルコールに頼って少しハイペースで飲んでいると、徐々に私がフランクになり、それに伴ってKNさんも段々喋るようになってきました。アルコールは、こういうときはいい潤滑油になります。

話した内容は、普段何を食べてるかとか、自炊するのかという食に関することや、仕事内容、会社のこと、休日の過ごし方、家族や普段会う友達のこととか、実にいろいろな話を展開しました。KNさんは、一昨年まで営業職だったということもあり、非常に気が回る方でした。店員を自分から呼んだり、こっちの飲み物に気を使ったりしていたので、その営業職の時の癖が抜けていないんだと思いました。これは悪い意味ではなく、いい意味で、です。トークもゆっくりおっとり喋るのですが、なかなかコミュニケーション能力が高い。

食に関する話題のときに、お互い結構甘いものが好きだということが分かり、最後にデザートでも食べましょうか?ということになりました。しかしデザートの種類があまり無かったので、『じゃあ、一旦ここ出て、コーヒーと何か甘いものでも食べにいきましょう』ってことで、自然と2軒目へ。

そして二軒目は、近くにあったコーヒーもお酒も飲めるパブみたいなお店へ。そこで私はチーズケーキとコーヒー。KNさんはクリームブリュレとカフェラテをオーダー。デザートを食べながら、恒例の質問を投げかけてみました。

私『そいや、KNさんはまた何でこの活動を?』

KNさん『元々32になっていい人がいなかったら、相談所に入ろうとは決めてたんです。去年まで付き合った人がいたんですけどね。別れちゃったんで』

私『なるほど。ちなみに、その方とはどういう形で知り合ったんですか??』

KNさん『実は街コンなんです。』

私『ははあ。自分はそういうの行ったことないんですけど、ちゃんと付き合えるもんなんですね』

KNさん『いやいや、でも私もその1件だけですよ。たまたま縁があっただけです。』

聞くと、KNさんあまり出会いがないらしく、30を過ぎてからはたまに街コンに参加していたそうな。『会社とか、合コンとか、友達からの紹介とかはなかったんですか?』と聞いたら、『もう周りもほとんど結婚しちゃってるし、そういうのは全然ないんです(^。^;)』ということでした。でも、そんな状況から一歩踏み出して色々積極的に動いている姿勢は、素直にすごいなと思いました。

そして一軒目、二軒目と合計約4時間半ほど一緒に過ごし、お別れしました。次回約束はこの時はしませんでしたが、なかなかトークしてて楽しかったし、特に居心地が悪いとかもなかったので、またお会いしてみようかなと思っています。KNさんは掘り下げれば、まだ色々出てくるような気がします。

ところで話は変わって、わたくし婚活をここらで休憩することを決意し、先週の紹介を最後にしてもらうよう相談所へ連絡しました。その後担当者から『紹介ストップの件、了解しました。しばらくなので、また近々お話しませんか?』という連絡があり、近々担当者と会おうとは思いますが、今回は決心が揺らぐことはないと思います。

従いまして、現在交際中の方、それとこれからコンタクトする方とうまくいかなかったら、敗北の形で完全に終わることになります。ちなみに、コンタクトは明日1件、10月8日に1件入っているのみです。

どう転ぶにせよ、年内には結論がつくでしょう。

ピンポンドラマー

こんばんは。

昨日は、33歳KNさんとのファーストコンタクトに行ってきました。

待ち合わせ場所は、都内繁華街にある某有名百貨店。(こんな人がたくさんいるところで、ちゃんとお会いできるかな( ・_・;))と、少し不安でした。しかもKNさんの目印が、「青いスマホを持っていること」だけ。否が応でも不安になります。

指定された場所が、その百貨店の1階インフォメーション横とあったので、入口外にあるフロア案内板の横で待ちました。ここがいわゆるインフォメーションだと思ったためです。ところが、時間を5分過ぎても、らしき人は現れません。すると、KNさんから電話がかかってきました。『どこにいますか?中のインフォメーションの所にいるのですが』。

(は?中だと( ̄。 ̄;)!?)と戸惑いつつも、『あ、すみません。。ずっと外にいました。中に入ります』。中に入って、KNさんと無事合流できましたが、はっきり言って指定場所が悪すぎ(-_-;) ただでさえ、人が混む所なのに、その上そのインフォメーションってのが何を指すのか分からんし。。この時点で、何かやる気が失せてしまいました。

KNさんのお顔さん自体は、そんなに悪いとまでは思いませんでしたが、何かよく分かりませんでした。見方によっては可愛くみえるし、そうでないときもありました。人によってはハマる顔だろうなと思いました。

KNさんは、メーカーで去年まで営業をしていたということもあり、まあまあよくお喋りする方でした。今は営業から企画の方に異動したらしく、あまり客先と直接話す機会はないそうですが、元々話すのは好きらしいです。

KNさんは音楽が好きらしく、音楽関係の趣味を持っていました。フェスやライブに行くのが好きで、毎年何かしらのライブに行っているとのこと。この夏もとあるフェスに行って騒いできたのだとか。昔はなんとバンド活動もしていたということで、ギターを弾いていたそうです。『今は何かやってるんですか?』と聞いたら、『実は今はドラムをやってるんです。』とのこと。

聞くと、音楽教室みたいなとこで、基本週一ペースで通ってドラムを叩いているそうな。『いいストレス発散になるんですよ!』音楽を聴くだけでなく、実際に音楽をやるまでってことは、相当に音楽が好きなんだと思います。私は音楽的センスはあまりないので、残念ながらこの手の話題であまり会話を広げることができませんでした。

そんなんだから、当然学生時代も軽音楽部とか吹奏楽部に所属していたのだろうと思って、『じゃあ、学生時代での部活も軽音とかやってたんですか?』と聞いてみると、意外にも『いや、中高とも卓球部です』。

(は!?卓球(゚o゚;)!?)

学生時代も音楽に没頭していたのかと思いきや、意外にも卓球に没頭していたらしいです。しかも、結構ガッツリやっていたらしく、そこそこ強かったのだとか。今でもオリンピックとかでは、やはり卓球の結果が気になっているそうです。

かくいう私も卓球部ではなかったのですが、実は卓球の腕前にはそこそこの自信があります。過去に卓球やっていて自分は強いとか言っている輩は巷に結構いますが、そんな奴らをこれまで完膚なきまでに蹴散らしてきました。負けたことがありません。 ちょっとこの話を聞いて、KNさんと卓球勝負をし、こてんぱんに叩きのめしてやりたいと思ってしまいました。

その他にも、映画を観に行ったり、舞台に行ったり、スポーツ観戦したりと、実に好奇心旺盛で多趣味。プロ野球では、千葉出身ということもあり、千葉ロッテマリーンズファンとのことでした。ちなみに、その千葉の実家からでは職場に遠く、今は都内に一人暮らしをしているそうです。

何だかんだで軽く1時間ほど話をし、お別れしました。指定場所が曖昧なことに最初はちょっとムカついてましたが、話してみればそんなことは忘れ、まあ普通に楽しく会話は出来たと思います。なので、交際OK回答を出しました。

そして本日早速相談所から交際成立のメールがあり、KNさんとの仮交際が成立しました。これで交際者が3人になりましたが、特に嬉しい気持ちにはなっていません。ピンと来る人が今のところいないからでしょう。

ちなみに、この後、コンタクト予定は入っていません。今月25日をもって紹介はストップしてもらい、それまでにコンタクト成立した方、それとその時までの交際者との結論をもって、辞める方向で考えています。

ケチで孤独な独男

こんばんは。

まず現状をまとめると、現在の交際者は2人。34歳Kさんと35歳YSさんの2人です。Kさんとは先週二次面接まで終了し、今後三次面接へ進むか、斬るかどうかで迷っている最中です。

もう一人の交際者YSさんとは、昨日二次面接に行ってきました。今回はこのYSさんとの二次面接についての報告になります。

とは言っても、こないだのKさんとの二次面接と同じで、あまり印象に残っておらず、昨日のことなのに話したこともよく覚えておらず、大した報告事項はないんです(-_-;)

YSさんとの前回の一次面接では、スペインバルでしたので、今回は和食系のお店にしました。最近やたら中華を食べる機会が多く、さっぱりしたものを食べたい気持ちもあったので、私から和食を提案しました。YSさん自身も和食が一番好きらしいので、和食大賛成のようでした。

YSさんは次の日仕事ということだったので、場所はYSさんの都合の良い場所にしました。合流して、予約したお店に入り、トーク開始。

トーク内容はよく覚えていないのですが、何だか食に関する話をずっとしていた気がします。先日少し書きましたが、YSさんと私はちょっと食の好みが違うところがあるのですが、その上食も細い。こないだも気づいてはいましたが、YSさんほとんど食べないんです( ̄。 ̄;)

かと言って飲むわけでもありません。YSさんアルコールは全くダメで、基本ソフトドリンクを飲みます。お店のおかずを二品頼んで、それを二人で食べたらお腹いっぱいという具合。私は本当はもっと色んなものを頼んで食べたいのに、ものすごく物足りない( ・_・;)

YSさんは、『私に気にしないで、全然好きなもの頼んでいいですよ』と言ってくれるのですが、相手が食べない以上、なかなか注文しづらいですよね。。こういった普段食べる量とか、間食についてとか、美味しいお店とかいう食に関する話題が多かったと思います。YSさんは特にうどんが好きなので、美味しいうどん屋讃岐うどん、地方のうどんについての話題は結構してました。

それと、私はどうもケチな節約野郎と思われていたようです。どうも一次面接の時に、普段から切り詰めて生活してるみたいな話を私がしていたらしく、(この人は、超質素倹約の人なんだ…)とYSさんは思っていたとのこと。それは、普段の食生活や外食での話からわかりました。

YSさん『普段ひとりのときは外食はしないんですか?』

私『いや、しますよ。帰りが遅いときとかは。なぜです?』

YSさん『いや、こないだ食生活は切り詰めてるみたいなことを仰ってたので。外食なんかしないのかなと』

私『いやいや、全然しますよ!そりゃ普段家で食べるときは質素な食事ですけど、外食の時は結構食べたいもの食べちゃいますよ』

YSさん『あ、そうなんですね。ほとんどお金使わないのかと思ってました。安心しました(笑)』

(いやいや、何を安心したんだよ(゚o゚;!?)

私がお金に厳しく、ドケチ生活をしているものと思われていたのはちょっと意外でした(^。^;) まあ、確かに普段はそんなに無駄な買い物とかはしませんけどね。家では米だけはちゃんと炊いてますし。何せ、相談所の会費はバカにならんですし、こうやって面接での食事代もほとんどこっちが出すんですから、節約せにゃやっていけんのです!

少し婚活に関する話もしました。YSさんは友人がやってるからという理由で始めたらしいですが、その友人は既に辞めてしまっているそうです。本当かどうかは分かりませんが、『あんまり活動してないんですよね。。多分合わないんだと思います。』って言ってました。私から『確かにこの活動は疲れるのでそれは分かりますけど、活動しないと焦ったりしませんか?』と聞くと、『焦らなきゃならないんですよね(笑)』と苦笑いしてました。

どうもYSさんの周りはまだ独身者が多く、結構普段から遊んだりできる友達が多そうな雰囲気でした。花火に行ったり、バスツアーに行ったり、一緒にお茶したり、休日はなかなかに楽しそうな感じです。なるほど、だからあまり焦らないのかもしれません。家族とも一緒に住んでいるから、なおさら孤独を感じないのでしょう。

私は逆に、周りの友人はほぼほぼ既婚者。そんなに遊べる友人もおらず、その上一人暮らしだから普段から常に孤独を感じています。独身でもあり、孤独でもあります。だからYSさんとは違って、焦ってしまうのかもしれません。これは環境の違いによるものだから仕方ないと思いますが、年齢もそんなに違わないのに、こうも違うものかと思ってしまいました。

そんな感じで約2時間半ほど滞在し、お別れしました。まだ二軒目とかも行ける時間でしたが、YSさんは翌日仕事と言っていたので、一件で終わりにしました。私としても二軒目まで行きたいとも思ってなかったので、逆に助かりました。

YSさんとは特に話が続かないとかは特になく、コミュニケーションも比較的うまく取れていると思います。ただ、Kさんと一緒で、一緒にいてもあまり楽しいと思わない(;´Д`) もっと話したいとか色々知りたいとかいう感覚にもなれず、です。。皮肉にも、Kさんと同じような状態になってしまいました。

こういうときはどうすればいいのか?相談所のコンシェルジュに聞いたところで、『もっと時間かけてお話してみてください。そうすれば、ときめくような所が発見できるかもしれません!』などと、人事みたいなことを言われるだけです。そんなん言われても、(うるせえ。適当なこと云やがって)と思うだけです。

何かもう全てを終わらせてもいいかと思うところもあります。KさんもYSさんも一気に斬り、相談所を退会する。全てを失うことで、逆にスッキリするかもしれませんな。

また、本日一件コンタクトに行っています。それはまた追ってご報告します。