アラフォー前半野郎の婚活

いわゆる婚活を始めてはや1年。今年中の結婚を目標に、日々婚活奮闘する模様をダラダラ書いていきます。

複数面攻撃

こんばんは。

あの後のYUさんとの展開についてです。相当凹んでしまっていた私は友人に相談し、次回会うまでの間にどこか平日で食事を誘ってみることにしました。

私『あのさ、来週平日とかで食事でもどう?そっちの方まで行くから』

YUさん『来週は月末で請求書締めの関係でバタつくらしいから、厳しいかな。ごめんね。』

私『そうなんだ。わかった。こちらこそ、ごめんね』

てな感じです。この後少しの間LINEやり取りはなかったのですが、なんとこの後復活しました。何がきっかけなのか全くわからないまま、いきなりLINEがバンバン来るようになったので、こっちも(まあ、いいか)位にとらえてました。

そして、向こうの予定がいきなりキャンセルになったとかで、元々約束していた日にちよりも前に会うことができました。その日は普通に夜一緒に食事しただけでしたが、何もなかったかのように楽しく会話できました。普通に楽しく過ごせたので、私も一時期LINEやり取りが途絶えた理由など、聞くことはしませんでした。

その後もLINEやり取りは毎日のように何回もやっていましたが、ある日『ごめん、インフルエンザにかかったみたい。申し訳ないけど、今週末のお出かけは延期させてもらえるかな?』というLINEが。残念でしたがインフルエンザなら仕方ないので、『うん、了解。お大事にね』と返信。ところが、その日からまたまたLINEやり取りが途絶えました。途絶えたというか、またそっけない内容に返り咲き、やり取り回数が激減しました。

いや、インフルエンザにかかっているのですから、そうなるのは当然です。そんなことは分かっています。その日から数日間は、こっちも気づかう内容以外のLINEは控えていましたし、向こうからの返信がないことにも仕方ないかなと思っていました。

ただ、インフルエンザにかかって一週間以上経っても、ずっとLINEやり取りはほぼなく、来たとしても返信しづらいような内容(+_+) 一週間経過すれば、さすがにもうある程度回復はしているでしょうから、これには(またこの状態かよ‥)と思わざるを得ません。理由には全く心当たりはありません。 現在も、こっちから体調を気づかうLINEを送り、それに対してつれない返信がきて終わり、というパターンが続いています。

こんなんで、もう完全にYUさんにいいように振り回されまくってます(*_*) こっちは完全に情が移っちゃってるもんだから、それにやきもきするばかり。。 

ただ、一つ思いますが、これは最終的には絶対うまくいかないパターンですね。仮にこの後またLINEが復活して、交際までたどり着いたとしても、YUさんに振り回されて長くは続かないことは明白です。それでも、万が一向こうからきたらいっちゃいますけどね。残念ながら情が移ってしまってるので。

なので、もうYUさんとはLINEが来たら返す程度のやり取りを続け、一方できちんとまた王道婚活に向き合おうと思っています。もう既に今月末に2件、ダブルヘッダーでコンタクトの予定を入れました。YUさんとうまくいくならうまくいくで良しとし、婚活で出会う人とうまくいくならそれはそれでOK、という考えです。正しく、リスクを考慮した2方面作戦です。

私の最終ゴールは結婚すること。その後の方がもっと重要であることは承知していますが、まずはこれを達成することが目標です。それにどうやって到達するか、しか考えていません。そのためには、当然ですが一人の人にずっとアタックし続けるのではなく、常に複数以上の候補にアタックしていく戦略をとります。一人の人にだけアタックし続けることは、リスクでしかありませんのでね。

今年はまだあと10ヶ月以上も残っています。年内ゴールインを目指し、常に「複数面攻撃」をとって、頑張っていきます。

宴の終わり

こんばんは。

先週このブログで書いたとおり、36歳YUさんと食事に行ってきました。YUさんは、週末はほぼほぼ予定が埋まっており、平日での食事となりました。私としても、その翌日から新しい職場に初出社だったので、日程的にはあまり気乗りしませんでしたが、YUさんに合わせました。

食事場所は、私とYUさんの自宅の中間地点くらいの場所。ターミナル駅ではあるのですが、都内ではないので、お店とかも比較的簡単に取ることができました。

予約したお店は、イタリアン。食べログ評価でまあまあのお店があったので、そこを予約しました。

駅で待っていると、YUさんは現れました。普段は仕事場でしか会っていなかったので、そんなにメイクは濃くありませんでしたが、今回はばっちりメイクをしていました。恐らく、仕事帰りにメイクしてくれたのでしょう。これにはテンション上がりました。

YUさんは、メールでのやり取り上でもそうでしたが、めちゃめちゃしゃべる人でした。先週から新しい職場で働いていたので、その職場でのことなどを聞いてみたら、前職との違いとか、愚痴とかずーっと喋っていました。

私はその間、相槌とかを打ちながらずっと話を聞いていましたが、ふと話が切れました。するとYUさんはそのタイミングで、『そうそう、こないだメールで書いたこと、ちゃんと話さなきゃですよね。』例の気になることを話し始めました。

本来ならここでそのことを書いたほうが親切なのですが、あえてちょっと伏せさせてください。本当に申し訳ありませんm(_ _)m 本人が特定されるようなことはないと思いますが、何かちょっとここで書くことに抵抗がありまして。。スミマセン!

その気になることというのは、私の予想通りではありませんでしたが、私的には全然受け入れられることでした。それはあくまで過去のことであり、今となっては毎日を頑張って働いているYUさんの姿を、みていたからです。ただまあ、(あー、なるほどね)と、何となく納得できることでした。確かに人によっては受け入れられないことかもしれません。

その後もまあ楽しく会話をし、軽く2軒目も寄ってから帰路につきました。私は帰る頃には気分が高揚していて、また是非会いたいと思っていました。

ところが、その日を境に少し経って、これまで毎日やり取りしていたメールが途絶えました。まあ、その日LINEを交換していたので、正確にはLINEですが。いや、途絶えたというより、LINEを送りづらくなったというのが正しいかもしれません。

会うまでは返信の頻度やスピード、内容とも全て充実していて楽しかったのですが、返信の内容もスピードも全てが悪化してしまったのです(+_+) 一応返信自体は来るのですが、『了解です』とか、『頑張りましょう』などの一般的内容に終始され、全然やり取りが続かないのです。YUさんは、あえて続けないような内容を送ってる気がします。

最初の方は、それでもめげずに何とか頑張って返信していたのですが、変わらないので、(何かもういいや。。意味わかんね。)って感じで、もう送るのをやめました。何とかその間のやり取りの中で、次回約束を取り付けましたが、果たして次回会えるのか!?という状態にまで落ちぶれました。会う約束も大分先です。。

それにしても、全く意味が分かりません。その日、そんなにやらかしてはいないし、その後のLINEのやり取りも普通だったはずなのですが。。。考えられるのは、YUさんは私のスーツ姿でパリッと仕事してる姿しかみていなかったので、普段のアラフォーおっさんの姿とのギャップにげんなりされたのではないかと。

YUさんは私に対して、スーツを着こなしてバリバリしてる姿に勝手に好意を抱いていたのではないかと思っています。ところが、今回現れたのは普段着を着たおっさん。イメージと全然違うわ(*_*;) こうなって一気に冷めてしまったのではないかというのが予想です。それくらい、こないだ会ったときは、何もやらかしていない自信があるので。もしくは、他の男の可能性ですね。

いずれにせよ理由は分かりませんが、YUさんとうまくいく可能性はもうないかなと思っています。私は惚れ始めていたときだったので、残念でなりません(TT) せめて理由だけでも知りたいところです。

こうなると、もはや気持ちが冷めてるので、挽回策はほぼないんですよね。。気持ちが冷めた状態からの挽回策はない、というのがこれまでの経験でわかっています。めっちゃ凹んでいます…

久しぶりに‥

こんばんは。

大分ご無沙汰してしまいました。。。大した読者数がいるようなブログではありませんが、いちお定期的に読んでくださっている方も一定数いるようなので、ここにお詫びします。申し訳ありません(+_+)

なぜここまで更新してなかったかというと、ちょっとこれを書く時間がなかなか取れなくなっちゃったんです。仕事は相変わらず激務だし、コンタクトや面接も結構こなしている中で、まあまあな負担になってしまったわけです。

ただ、最大の原因は、私が現会社を辞めることです。や、正式にはもう辞めたのですが。そう、転職することになり、その引き継ぎ業務やら何やらでもうパンパンになってしまったわけなんです。

前の会社は大学を卒業してから10何年もお世話になってきた会社であり、その会社を離れることにはものすごく悩んだのですが、40歳を前にラストチャンスととらえ、新天地で頑張ることを決意しました。有給はほぼ取らずに、もう今月半ばから新しい会社で働くことになります。

して、肝心の婚活です。現在の仕事と引き継ぎ業務でパンパンになりながらも、何とか時間をつくり、精力的に活動はしていました。もはや終わったことなので詳細はもう省きますが、斬ったり斬られたりということが何回かありました。

でわ、現在の状況はというと、リーチがかかっているような案件が2人ほどいらっしゃいます。

一人目は、39歳MKさん。保育士。この方とは昨年末までに3次面接まで終えています。この方は一言でいえば、性格がいい。話していて、人の良さがうかがえます。コミュニケーションも特に問題はなく、取ることができます。

じゃあ決めてしまえばいいぢゃないか、と思うでしょうが、私の場合ここでいつも通りの悪い癖が出ます。話していても特に面白くなく、またお会いしたいという前向きな気持ちにならないんですよね。。(*_*) 人としてはいいのだけど、気持ちがついていかない、またまたこんな状況なわけです。

MKさんはとても積極的な方で、向こうからのアタックは結構受けています。ただ、こんな気持ちのままなので、態度保留みたいな形になってしまっています。

二人目は、36歳YUさん。こちらは相談所経由ではなく、前職の得意先にいらした派遣社員の方。ちなみに全くの偶然ですが、この方も私と同日に退職しています。また近日別の派遣先で働くそうです。

なぜ派遣社員と!?と思ったことでしょう。YUさんは派遣社員とは言っても、打ち合わせに参加したり、メールでのやり取りも頻繁に行っていました。YUさんはてっきり既婚者かと思っていて特に意識してなかったのですが、その得意先の別の方から結婚していないことを聞き、ちょっと意識しだした感じです。ただ、彼氏はいるとのことだったので、取引先ということもあり、当然アプローチなどはしていませんでした。

ただ、年末も差し迫って、各得意先に退職挨拶のメールを出しているとき、ふと思ったのです。(YUさんに個人的にメールして、番号聞いてみるかな。彼氏とうまくいってれば断られるだろうし、その場合でもどうせオレ辞めるから痛くないし)と。話していて、何となく好意は持たれてるんじゃないかな?とも思っていたことも後押ししました。

そして、思い切ってメールにて番号聞いてみたところ、あっさりOK 。え!こんな簡単に教えてくれるの(・o・;) !?とビックリしましたが、私の危険な仕掛けは無事成功しました。ちなみに、会社辞めなかったら絶対聞いてないです。危険すぎるので。。。

そんなこんなで、YUさんとのショートメールでのやり取りがスタートしました。実はかなり頻繁にやっていて、ほぼ毎日やりとりしています。その中で、彼氏の有無について思い切って聞いてみたところ、いないです、という回答。会社の中ではめんどくさいってことで、彼氏いる体にしていたんだとのこと。

これで懸念材料はなくなったから、もうこのままゴールまで突っ走る。そんな簡単にはうまくいかないようで、YUさんは、メールでのやり取りのなかで、こんな意味深なことを言ってきました。

『私はTakebayashiさんが思っているような人ではないかも、です。。。今度お会いした時に直接話したいです。Takebayashiさんがそれを受け入れてくれるかどうか、です。』

めっちゃめちゃ気になる(~_~;) 一体何を告白されるんだ!?受け入れるって何を!?と、今から気が気でないんです。そして明日、正しくYUさんと夜食事をする機会ができました。そこで、私は何を聞かされるのでしょうか。。正直聞くのが怖いです。聞いたところで、それを受け入れられるのか。。全くわかりません。

予想できるのは、YUさんは婚歴がある、子供がいる、ということ。また、何かの病気を患っているとか、宗教的な事実も考えられます。いずれにせよ、答えは明日判明します。

ところでブログについてですが、この続きを今後もまた更新はしますが、今までと同じような頻度では更新できないと思います。ちょっと期間が空くことはあるかもしれませんが、どうかご理解頂ければ幸いです。

上から目線

こんばんは。

先週9月15日三連休中日、先日交際成立したクラシックバレエダンサー35歳MYさんと、一次面接に行ってきました。

MYさんとの事前のやり取りは、すごく淡々としていて、(この人本当はあまり行きたくないんじゃ?)と思わせる位冷めていました( ̄。 ̄;) なのでこっちも、あまり気分が乗らないまま一次面接に臨む形となりました。

場所は、前回コンタクトしたところと同じ街。イタリアンを予約しました。現れたMYさんは、コンタクト時と同様結構きちっとした格好でした。Gパンにポロシャツ姿の私は、もう少し洒落た格好にすれば良かったと若干後悔しました。

お店に入り、MYさんはウーロン茶、私はビールで乾杯。MYさんはその見た目から結構飲むのかなと思っていましたが、意外と下戸だったようです。

まずは仕事関係のトーク。MYさんは今人手不足で仕事が忙しいらしく、毎日21時頃まで残業しているようでした。流石に土日は休めるものの、平日は会社と家の往復ばかりだそうです。そのせいか、すごくストレスが溜まっているっぽく、仕事と職場の愚痴がしばらく止まりませんでした(^。^;) 私も適当に『そうですか、それは大変ですね。』とか、『いやいや、気持ち分かりますよ』とか相づち打ってましたが、その話が止まらないので途中で話題を変えました。

私『平日はお忙しそうですけど、休日はしっかり休めてるんですか?』

MYさん『休めてますけど、何だかんだで結構予定入っちゃうんですよね』

私『それは、友達との予定とか?』

MYさん『ええ、全然会っていない友達とかと会っていると、休日もあんまり空いてないですね』

聞くと、MYさんは土日も多忙らしく、もう向こう2ヶ月くらい予定入っているらしいです(゚o゚; 『休日って何か予定ばっか入っちゃって、全然余裕なくないですか?』と同意を求められましたが、全く同意できませんでした。(いや、むしろ婚活以外、がっつり暇なんですけど。。(・_・;)) てか、30も半ばを過ぎたら周りもほとんど結婚してるし、そんなに予定ばっか入る方がおかしいと思うのですが( ̄。 ̄;) なので、ちょっと皮肉ってやりました。

私『そんなお忙しいのに、今日だけ空いてたなんて私はタイミング良かったですね』

MYさん『そうなんですよ、今日はたまたま空いてたんです』

ところが、そんな皮肉はお構いなし。全く効果はありませんでした(-_-;) でもこんなに休日も予定ぎっしり入っている方には、あまりいいイメージを抱きません。

それは羨ましいとかいうのではなく、関係を作るのが難しいと思うからです。婚活なんて、それこそ何回か会うだけで答えを求められるのに、こんなにぎっしり予定入ってたんでは会うこともままなりません。2~3ヶ月に一回程度会うだけで関係を深めていくというのは、なかなか難しいと思います。

そんなに毎週色んな人と会っているのであれば、出会いなんかも豊富にあるのではないかと思い、『そしたら合コンとか友達からの紹介とか多いんじゃないですか?』と尋ねると、『まあ、そりゃたまにはありますよ。でも合コンは、もうあまりパッとしない人ばっかですね』とのこと。

(いやいや、なぜ上から目線(゚o゚;!?)何か人を見下している感じがでていて、ちょっと嫌な感じでした。てか、自分も相手からそういう風にみられている可能性だってあるのに。。ぶっちゃけ、そこまでの美形でもありません。この人はちょっとヤバい人なんじゃないかと思いました。

MYさんはお喋りさんということもあり、会話に困るようなことはないものの、今回の一次面接段階ではあまり好感を持てませんでした。会話もずっと自分の話ばっかりで、こちらのことを知ろうという姿勢がありません。

正直この段階で斬っても後悔はなさそうなので斬ってもいいのですが、そうなるともうネタがなくなってしまうので、まだそのままの状態としています。ただゾンビ化するのは時間の問題です(-_-;)

コンタクトも最近は成立しておらず、またもや停滞ゾーンに入ってしまいました。

かみ合わないベクトル

こんばんは。

先日9月7日の土曜日夜に、交際中の36歳MIさんとの三次面接に行ってきました。MIさんは、前回二次面接のとき、その艶やかな二の腕に一瞬ドキッとした方です。

今回の三次面接は、前回の二次面接から何と2ヶ月も経過していました。その間日程調整とか以外のやり取りは全くなく、ほんと斬られてもおかしくない状況だったのですが、MIさんは三次面接を了承してくれました。

しかも今回は、『今回は私が場所取りますね!』ってことで、何とお店の予約までしてくださったのです(゚ロ゚)! これは本当に嬉しかったです。2ヶ月も空いたというのに、今回予約までしてくださったその好意に私は感激しました。そして、今回の面接をもっていけそうだったら突き進もうと思い、今回の三次面接に臨んだわけです。

久しぶりにお会いしたMIさんは、今回もノースリーブで二の腕露わでした。やっぱ何気に自信があるのでしょう。

予約してくれたお店は、なんと串揚げ屋さんでした。実は私その日のお昼にミックスフライ定食を食べていましたが、揚げ物ラバーの私にとっては何の問題もありませんでした。むしろ、予約してお店をとってくれた好意で既にお腹は満腹でした。

MIさんの最近の状況を尋ねると、結構忙しそうな日々を送っている様子でした。最近は真夜中に電話がかかってくることが多いらしく、あまり寝られていないそうです。SEで、得意先が金融系ということで、日々のトラブルには常に対応できるようにする必要があるそうです。しかも、そんな真夜中の電話などにもきちんと対応している様子がみてとれ、仕事に対する真剣さにも好感を持ちました。

しかし話自体は、あまりこれといって発展性がなく、終始仕事や学生時代、趣味の話などにとどまりました。三次面接ともなれば、もう少し突っ込んだ話をするべきなのに(-_-;)

いや、私的には本当はそういう話をしたかったのです。ただ、今回MIさんにはものすごく壁を感じており、とてもそういう話を展開出来ませんでした(+_+) なので途中から、ちょっと嫌な予感がしていました。

MIさんが2杯目を飲み終えるころ、『次何か飲みますか?』と聞くと、『いや、今日はもうやめときます。』との返事。益々嫌な予感が頭をよぎります。お腹もいっぱいで、飲み物も飲まないということだったので、仕方なくお店を出ました。まだ20時も回っていませんでした。

さすがにちょっとまだ早かったので、ダメ元で『まだ早いですし、あと1杯だけどうですか?』とお誘いすると、『あ、いや、明日ちょっと早いので』と、お断りされました(x_x) この瞬間、もう終わりを覚悟しました。

悪い予感というのは大概当たるものです。その中でも、私はその悪い直感が当たることには特に自信があります。そして案の定数日後、相談所から連絡があり、MIさんには斬られました。理由はよく分かりませんが、「これ以上関係を進展させる気持ちがない」とのことでした。こちらの気持ちがMIさんに前向きになりつつあるときだったので、今回は結構凹みました(ノД`)

しっかし、どうにもベクトルがかみ合わないですね。。こっちが前向きになると相手にはそっぽを向かれ、その逆のときには、相手からの好意を受ける。私にとって、ベクトルがかみ合うときは果たしてあるのでしょうか。。(-_-;)

交際者を整理します。

・33歳ドラゴンボーターYUさん。会っても楽しくないため、斬りました。

・33歳禁断の質問者KAさん。二次面接止まり。もはやどうでもよくなりつつあり、ゾンビ化。

・35歳女性版TakebayashiのYKさん。一次面接止まり。次回面接提案予定も、まだしていない。

・35歳クラシックバレエダンサーMYさん。本日一次面接終了。内容は別途報告。

現実的に今は2人といったところでしょうか。ちなみに、先日交際成立したティモテさんとは交際成立後、一度も会わずに斬られました。

交際成立後数日して、一次面接の提案をティモテさんにはしたのですが、その後全く返信なしという状態が続きました。私もバタバタしていて、返信がないことを忘れていたくらいでしたが、つい先日相談所から、「連絡もなく、会う予定も立たないため」という理由でお断りされました。

(は!?何を云やがる!連絡してこねーのはそっちだろ(`ε´))この理由には、流石にちょっと頭にきました。まあ、ティモテさんはちょっとコンタクト時も微妙だったので、もはやどうでもいいですが。

今年も残り3ヶ月ちょい。色々周り回って結局また振り出しに戻ってしまった感じですが、まだ諦めません。

女性版の俺!?

こんばんは。

先日8月31日ですが、夜に35歳YKさんとの一次面接に行ってきました。そう、この日は昼間に合いの手MYさんとのコンタクト、そして夜は、先日一瞬面食らったYKさんとの一次面接という、ダブルヘッダーでした。

YKさんとは一般的な繁華街ではなく、お互いの自宅から近い某都内下町での一次面接にしました。こういうところの方が若者とかは多くないので、とても良かったです。予約したお店も、その下町によく溶け込んだいいお店でした。

お店の前で待っていると、小走りでYKさんは現れました。ほぼジャストタイムです。何となく前回は背が高いイメージでしたが、意外と背丈はそんなに大きくありませんでした。

お店の中に入って、お洒落にシャンパンで乾杯。予約したプランに最初の乾杯シャンパンは無料で入っていました。適当に生ハムやらサラダやらを頼んでトーク開始。

YKさんは営業職ということもあり、出てきた料理などを進んで取り分けてくれました。これはいつも仕事柄私も自らやっていることで、相手にされることについては慣れておらず、ちょっと戸惑ってしまいました(^。^;) 完全に仕事病ですね。

最初は仕事関連のトーク。話をしているうちに、私はこのYKさんがどこで働いているか分かってしまいました。そう、うちの取引先の会社だったのです。

YKさん『それで、今度うちの○○を作っている工場に視察行かなきゃなんですよ。』

私『それって、もしかして○○県の○○工場ですか?』

YKさん『どうしてそれを?』

私『や、だってその製品作るとこ限定されますよ笑。うちの会社、そこの工場に部材を納めてるんで。俺は担当じゃありませんけどね』

YKさん『あ、そうなんですか!それはいつもお世話になっています』

どこでも作っていそうなものではなく、めちゃくちゃ限定されたとこでしか作っていない製品だったので、もしやと思いましたが、そのまさかでした。まあ、働いている場所からして大企業に勤めていることは分かりましたが、もう日本を代表する大企業ですね。給料も私よりいいでしょう。いやはや、うらやましい限りです。

YKさんは、こないだも感心しましたが、コミュニケーション能力が非常に高く、会話を先導してくれました。もう、こっちはYKさんが作ってくれた会話の流れに乗るだけ。仕事上でもとても優秀な方なんだろうなと思いました。

でも優秀すぎる分、意外と男性ウケは悪いのかもしれません。だからこそ、こうして婚活界にいる。ふと、そんなことを考えました。そこで、『男性とかは職場にたくさんいらっしゃるわけでしょう?そこでの出会いはあまりないのですか?』と聞いてみました。すると、『いや、まあいるのはいますけど、結構既婚者が多いので』とのこと。独身者はみんな20代とかの若者らしく、職場内での結婚は全く期待していないそうです。

そんなこんなでまあ普通にトークし、2時間ほどでお店を出て、お別れしました。YKさんは『歩いて帰ります!』と言って帰っていきました。

YKさんとは普通に何の問題もなくコミュニケーションが取れます。ただ、話していて楽しいとか、何か印象に残るインパクトがあるわけではないですね。でもふと思ったのが、(俺も相手からすれば、こんな印象なんぢゃないか(-_-;)!?)というもの。

すなわち、相手の女性からすれば、「Takebayashiは確かに普通に話自体はできるが、ただそれだけ。強く残るものや惹かれるものはない」。こういう印象をもたれているのではないかと(-_-;) これはあながち、当たっているような気がします。そうすると、このYKさんは女性版Takebayashiということになりますね。

とりあえずこのYKさんとは、もう少しお会いして知ってみようと思っています。

 

合いの手

こんばんは。

先日の8月31日、土曜日に35歳MYさんとのコンタクトに行ってきました。

MYさんは、奇遇にも私と同じ大学出身。つまり、私の後輩にあたります。何人か同じ大学出身者とコンタクトしたことはありますが、同じ大学というだけでひとつ共通話題が出来るので、これはこれでいいものです。

MYさんが指定してきたのはカフェが激混みする午後3時半。しかも待ち合わせは休日ともなれば、人がごった返す街。カフェ難民になる可能性が高く、会う前にこればかり心配していました。
10分前には到着しましたが、既にMYさんは待っていました。プロフィール写真上でみる限り、(若干ぽっちゃりかな)と思っていましたが、実物は写真よりも大分ぽちゃっとしていました。首回りのお肉さんがちょっと気になりましたが、まあ許せるレベルです。
カフェに行くと、予想通り待っている人がいました。他の候補店に行くかどうか迷いましたが、他の店も同様の可能性があったのと、お店自体は広かったので、まあすぐ空くだろうとの読みから待つことに。
幸いにも、数分後には席に案内されました。それまであまり会話が盛り上がっていなかったので、『実は私もMYさんと同じ大学出身なんですよ』と、思い切ってぶっちゃけてみました。
すると、『え!本当ですか?』と、いきなり饒舌になり、自分の大学生活を語りはじめました。初対面のときは、やはりこういう共通項というのは強力ですね。同じ出身地だったり、学校だったり、歳が同じだったりすると親近感を覚えるものです。
話を聞くと、MYさんは大学時代、文学部で歴史を専攻。最初はテニスサークルに入っていたようですが、1年で辞め、その後はクラシックバレエの世界に入って夢中になってしまったそうです。今でも週に2回ほど自宅近くのバレエ教室でレッスンを受けているそう。これはもう、自信をもって「趣味」だと言っていいレベルです。
仕事は、事務職。最初はどんな業界の事務職なのかよく分かりませんでしたが、徐々に金融業の事務職だということが分かりました。特にこれをやりたかったというのはなかったそうですが、何となく今の会社に入って、そのまま居続けているらしいです。まあ、世の中そんなもんだと思います。
このMYさん、何が特徴かというと、まあよく喋ること。最初出会ったときは大人しい方なのかなと思ってましたが、同じ大学だということが判明した後は一気に緊張が解けたのか、めちゃくちゃ喋り始めました(゚o゚;
仕事のことから派生して、そこで働く新人の話、毎日食べるランチの話、上司の話など、次々話題は変わるのですが、止まることを知りませんでした。バレエの話も、そこで一緒にやってる子のことや、2年に1回の発表会のこと、バレエの難しさなど結構延々と色々語ってました。
しかし内容自体は薄かったので、もはや途中からは適当に相槌打ってましたが、(しっかし、よくこんだけ一人で喋れるな(・_・;))とずっと思ってました。私は全然自分自身のことについて、語った記憶がありません。ほぼ90%はMYさんが話していたと思います。
ただこれは、私自身にも若干の責任があるものと思っています。この手の方は、こっちから色々聞いてしまうと話が止まらないことは分かっているのに、私も色々質問してしまうんですよね( ̄。 ̄;) 
例えばバレエの話だったら、『週に何回くらいやってるんですか?』『発表会は優劣を争うものなんですか?』『じゃあ、体はめちゃくちゃ柔らかいんですね』とか、話の合間に色々合いの手を入れてしまうから、相手の話が止まらなくなる。自分のことを話すのが好きな方の典型的特徴ですσ(^_^;
ずっとそんなもんだから、もう最後の方は、(さて、どこで切り上げるか)ということに考えが移ります。私の合いの手を少なめにしたところ、少しずつ相手の口数も減っていったので、話の間をみて、『でわ、そろそろ』とお店を出ました。
お店を出てから、『この後は、どっか出掛けるんですか?』と聞くと、『そうなんです。大学時代の友人と飲むことになってて』と長話がまたまた始まってしまいました。(やべえ。変なこと聞くんじゃなかった(+_+))と後悔しつつ、話の途中で、『じゃ、私はこっちなんで』とおさらばしました。
返事はちょっと考えましたが、結局交際OK回答をし、その結果交際成立しました。ちょっと喋りすぎな感はありますが、お喋りさん自体は全然嫌いじゃないので。お喋りさんも、私みたいな聞き役のほうがいいのかもしれません。でも、何だかちょっと疲れたコンタクトになりました。。