アラフォー前半野郎の婚活

いわゆる婚活を始めてはや1年。今年中の結婚を目標に、日々婚活奮闘する模様をダラダラ書いていきます。

え?

こんばんは。

本日コンタクト1件行ってきましたので、ご報告します。既にYさんという本命はおり、告白もしていますが、まだ何も決まっていない状態ですので油断は出来ません。最終的にきちんとゴールを決めるまでは、他の候補も着々と作っていきます。もしかしたら、Yさんに強力なライバルがいないとも限りませんからね。

ちなみに、本命Yさんとの六次面接日程は決まりました。今度の27日(金)です。今回は休日ではなく平日なので、普通に食事するだけになります。

して、本日コンタクトは31歳Mさん。31歳というと、世間的にはもう若くはない歳ですが、もうアラフォーの私からすれば、全然若い方に入ります。てか、アラサーなんて全然若いと感じると、歳取ったなあとしみじみ思います(;´Д`)

クソ暑い中Mさんを待っていると、ほぼ時間通りMさんは現れました。今回は写真より現物アップパターンで、テンションが少しあがりました。若さもあるんでしょうけど。お顔さん基準値は余裕越えです。

そして、世間話をしながらカフェへ入り、トーク開始。Mさんは薬剤師ということで、病院で勤務をしている方でした。大学卒業してからずっと同じ病院で働いているらしく、『その病院では既にベテランです』と言っていました。

最初のうちは、お互いの仕事内容についての話。Mさん今の職場は人間関係も雰囲気も良いらしく、とても楽しそうに仕事している感じでした。残業もほとんどないらしくて、とても羨ましい。私の方の仕事については大分具体例を出して説明しましたが、『へええ』位のリアクションだったので、あまり理解してもらえなかったと思いますσ(^_^; あまりに仕事が違いすぎるからしゃーないす。

趣味は結構普通な感じで、映画鑑賞、ジムでの運動、買い物など。休日は友達と食事行ったりとかで、まあ普通。この辺り、『どんな映画を観るんですか?』とか、『どの辺りに買い物とか行かれるんですか?』とか広げようとしてみましたが、残念ながらあまり会話広がらず(・_・;)

しかも、Mさん飲み物を飲むペースが早く、カフェ入って15分位でほぼMさんの飲み物がなくなりかけていました。(いやいや、確かに暑いけど飲むの早すぎね!?さっさと終わりにしたいということか(+_+)?)と勘ぐってしまいました。とはいうものの、さすがに15分程度で切り上げるのも何なので、Mさんに食いつきそうな話題を必死で探しました。

ちょっと反応が良かったのは、昔Mさんが学生時代にやっていたというバレーボールの話題。私はバレーボールにさほど詳しくはありませんが、これはちょっと食いつきが良かったので、トークを広げてみました。

Mさん中高生時代はガッツリ部活でやっていたらしく、どうやら結構強かったっぽいです。『今は全くバレーボールはやらないんですか?』と聞いたところ、『やりたい気持ちはすごくあるんですけど、なかなかやる機会がなくて…大学卒業してから全然やってないんです』と言っていました。それでも身体を動かすのは好きらしく、だからせめてジムで運動しているんだそうな(゚ロ゚) 私も身体動かすことは好きなので、こういう所は共感できます。

それと、Mさん。声がめちゃくちゃ小さく、話の途中で何回も『え?』と聞き直してしまいました。周りは結構静かだったのにも関わらず、聞こえないというのはよっぽどです。私は別に耳が遠い方ではないので(・_・;) 

ただ、正直何回も聞き直すという行為は、あまり好感は得られなかったと思われます(>_< ) が、聞こえないんだから仕方ない。。

Mさんの飲み物は30分を過ぎた頃には完全になくなっており、私はそれに気づいていましたが、とりあえず40分だけ粘りました。40分ほど経ったところで、『じゃあ、そろそろ行きますか』と、お店を出てお別れしました。

Mさんとのトークは、何というか普通な感じ。淡々と可もなく不可もなくって感じでしたが、とりあえず今の時点で断る理由はないので、OK回答にしときました。

ただ、Mさん飲み物をさっさと飲み終えていたことと、『え?』と何回も聞き直してしまったことから、恐らく向こうからはNO回答をくらいそうな予感がします。

まあ、どっちでもいいですが、明日には答えが分かると思います。それに、今最優先はYさん。そこに全精力をつぎ込みます。

そのYさんも、いい感じには来ているとは思うのですが、まだ確信が持てないのは何故でしょうか… 一抹の不安を覚えながら過ごしています。

本日天気晴朗ナレドモ②

東京への帰り道は、途中高速道路がちょっと混んでいた位で比較的スムーズ。

帰りは海沿いの高速道路を通ったので、海から見える夜景がとても綺麗でした。かけていた音楽は、宇多田ヒカル。その音楽の効果もあり、(私的には)いい雰囲気が車に流れていました。

ただ、それが逆に一層私の緊張感を高めてしまい、Yさんとのトークに集中出来なくなってしまいました(>_<) それと、どういうセリフを言おうかという事ばかり考えてしまっていました。いけませんな。。

幸いにも私の自宅とYさんの実家が同じ方向だったので、近くまで送っていくことを提案しました。Yさんは、『いやいや、ほんとTakebayashiさんの降ろしやすい所でいいです!』と遠慮していましたが、そんなに遠くもなかったので、結局送っていくことに。

そして、順調に車を飛ばして高速を降り、Yさんを降ろす場所に近づきました。(そろそろだな…)もう、この時私は緊張度MAX状態でした(*_*; 

程なくして、Yさんを降ろす場所に着きました。Yさんは、『今日は一日運転してくれて、ほんとありがとうございました!1日楽しかったです!』と御礼を言い、私も『いやいや、こっちこそ1日付き合ってくれてありがとう!』と返し、車を降りました。
後部座席に置いていた荷物を取り、じゃあまた、とお別れするその時、私は魂を込めた渾身のタイガーショットを放ちました。
私『あ、あのさYさん。今まで仮交際って状態だったけど、正式にお付き合いしてくれないかな?』
Yさん『あ、え、えーと。。。わ、私Takebayashiさんと一緒にいて楽しいし、もう少し知りたい、って感じ。。かな。。。』
私『あ、あー、そ、そっか。とりあえず、もう少し一緒に時間過ごしてからってことかな?今はまだ決められない、と?』
Yさん『あ、う、うん。そう、もう少し知る時間が』
私『うん、分かった。了解!じゃあ、またね。今日はありがとう!』
私の魂のタイガーショットは残念ながら、Yさんのゴールに突き刺さることはなく、ゴールポストに当たって跳ね返されてしまいました(>_< ) そして、何だかぎこちない感じでYさんとお別れしました。
そこから自宅まで帰る途中、フラれたわけではないけれど、少なからずショックを受けていました。結構いけるという自信があったためです。(まだ告白するには早かったのか?それとも、他にやっぱりライバルがいて、そっちと迷っているのだろうか?)と、考えても答えが分からないことばっかり考えていました(+_+) (あー、やっちまったのかな…何か中途半端な感じで別れちゃったし、これからどういう風にすりゃいいんだ?)モヤモヤした状態で、帰宅しました。
帰宅後、ウィンブルドン男子決勝のアンダーソンvsジョコビッチの試合がTVでやっていたので、それをぼんやり観ていると、YさんからLINEが。そこには、結構な長文でざっくりこんなことが書かれていました。
『今日は一日本当にありがとうございました!色々と事前調査もしてくれたし、安全運転だったし、とても素敵でした☆ 最後はびっくりしちゃって、変な感じになっちゃってごめんなさい。私はゆっくりもう少し一緒に時間を過ごして、もっとTakebayashiさんのこと知っていけたらと思っています。今はじっくり気持ちを育んでいます。』

(うおぉぉーーーいい!!(・∀・))

この瞬間、嬉しさのあまり、私はベッドにダイブしました。まだ決まったわけではないけれど、大分前向きなことが書いてあったためです。
Yさんは、今時の女性にしては珍しく、本当に真面目な方なんだと思いました。恐らく、自分なりに気持ちが整い、納得した状態にならないと前に進めないのでしょう。そういう点では確かに「堅い」のかもしれませんが、私はそういう風に真面目に考えてくれた方が嬉しいです。 また、Yさんがこの歳で独身でいるのは、もしかしたらこういう慎重なところなのかもしれないなと思いました。
とにかく、Yさんを落とすためにはもう少し時間が必要と分かりました。なので、とりあえずまた近々一緒に食事でも誘ってみようかと思っています。もしかしたら、私のことをもっと知るうちに、逆に私のことを嫌になるかもしれません。まあ、その時はその時。散々時間をかけ、私を知ってもらった上での結果なので、後悔することはないでしょう。
今回の五次面接、何とか私はタイガーショットを放ちましたが、残念ながら決めることは出来ませんでした。しかし、ボールはまだ生きており、ゴールポストに当たって跳ね返ってきている状態です。これをゴールネットへねじ込めるかどうかはこの後の自分次第。六次面接、七次面接、はたまた十次面接までいってしまうのかどうかは分かりませんが、諦めず頑張っていきたいと思います。

本日天気晴朗ナレドモ①

『本日天気晴朗ナレドモ、浪高シ』

1905年日露戦争、当時世界最強といわれたロシアのバルチック艦隊を迎え撃つにあたり、日本軍作戦担当参謀の秋山真之大本営に向かって打電したという有名な言葉です。この言葉は、単に天気と海の状況を伝えただけではなく、秋山真之の「必ずや敵を撃退し、大勝利をあげてみせます」という意気込みが込められていると言われています。

昨日の私も、当時の秋山真之と同じ、「必ずや今日のYさんとの勝負に勝ってみせます!」という気持ちでした。しかし、私の場合あえて言うなら、『本日天気晴朗ナレドモ、腹痛シ』でしょうか。天気は快晴だったのですが、朝起きて飲んだ牛乳がちょっと古かったのか、出かける前に私を腹痛が襲ってきました(>_<) 正露丸を飲み、横になっていたら少し回復してきたので、事なきを得ましたが。。。危うく行けなくなるところでしたσ(^_^;

本日のYさんとの勝負の五次面接は、ドライブデート。今年の初詣で今戸神社に参拝したときに購入した御守りに、(頼むぜ)と願をかけ、それをカバンに携えて家を出ました。

最寄り駅のレンタカーショップで車を借り、いざYさんとの待ち合わせ場所へ。途中車の中で流す音楽が必要かなと思い、TSUTAYAでCDを借りようかなと思いましたが、渋滞で遅れる恐れもあったので、そのまま向かいました。待ち合わせ場所に少し早く着き待っていると、Yさんが現れました。

『おはよーございます!本日はよろしくお願いします!』既に暑そうでしたが、笑顔満点で来てくれました☆ そして嬉しかったのは、私の飲み物まで買ってきてくれたこと。そういう気遣いがとても嬉しかったです(^o^)

ドライブの行き先は、マグロで有名なところ。まずはそこで鮪ランチを食べるべく100km弱のドライブスタート。最初は車内でラジオをつけてましたが、途中でYさんが、『私のiPhoneで多分音楽聞けますよ』ってことで、音楽に変えました。Yさんと私は歳も2つしか違わないので、昔聴いていた曲は似たものがあり、音楽の話で花を咲かせました。

途中の高速道路はさほど混んでおらず、比較的スムーズに出口までたどり着けました。ただ、高速を降りてからが大渋滞(-_-;) まあ、海が近くて天気も良くて三連休だから、混むのは仕方ないんですけどね。でも、途中大渋滞のなかでもとても楽しくトークを展開できたので、そんな渋滞でも全く苦になりませんでした。今回はYさん楽しそうによく喋ってくれて、体調は良さそうでした。

約2時間半ほどかかって、目的地へ到着。そこでぜひ行きたいお店があったのですが、その店まで行ってみると長蛇の列。。有名店だったので仕方ないのですが。

『どうします?並びます?』『いや、この炎天下で長時間は並べんわね。。たくさん店はあるからちょっと散策してみよう』ってことで、別の店を探しに散策。すると、何となく良さげなお店があり、そのお店に入りました。

私もYさんもその店の看板メニューの3色丼みたいなものをオーダーし、美味しく頂きました☆ ネタは新鮮だったし、Yさんも喜んでくれてたので、まあ良かったです。

食事後、近くに魚市場と野菜の直売店が入っている施設があったので、そこに向かいました。Yさんの趣味はファーマーズマーケットへ行くことだったので、この施設に入った瞬間、目を輝かせ、『わー!すごーい!!』とテンションが上がっていました。

まずは魚市場内をぐるりと一周したところで、Yさんは既に買うものに目星をつけていたらしく、鮪のホホ肉と味噌漬けみたいなものを購入しました。私はよく分からなかったのですが、Yさんからすると、『めちゃくちゃ安かった!』そうです(゚ロ゚)

続いて、野菜直売店へ。ここでもYさんはハイテンション!早速買い物かごを手にとり、ピーマンやトマトなどの夏野菜、葉物野菜などを買っていました。この姿をみて、(あーホントにこういう所が好きなんだな。来て良かったわ)とホッとしました。私もせっかくだから何か買おうかなと思い、自分用にメロンを買ってやりました。

買い物を終え、その施設内にコーヒーが飲める所があったので、そこで二人で海を眺めながらアイスコーヒーを飲みました。

私『結構買ったねー。本当に直売所が好きなんだ』

Yさん『うん、ほんとに嬉しい!どうもありがとう!』

実はこの辺りから、Yさんから敬語が取れ始めていました。まだ完全なタメ口ではなく、基本的には敬語ですが、時折敬語抜きで話してくれました。私的にはそれがとても嬉しいことでした(^o^)

コーヒーブレイク後、時刻は午後4時を回っていました。実はこの近くに一件農産物直売所があることを事前に調べていた私は、『そこにも行ってみる?』とYさんに尋ねると、『うん、時間大丈夫であれば行きたい!』ってことで、車でそこに向かいました。

帰りも帰りで、道路は大渋滞。Googleマップで抜け道を探しながら行きつつも、近くなのにその農産物直売所まで1時間半もかかってしまいました。三連休恐るべし、です(・_・;) 

その直売所の営業時間は午後6時までだったので、なんとかセーフ!そこでもYさんは、結構な量の野菜を買っていました。『そんなに買って大丈夫なの?(笑)』と聞くと、『色々作れるから、まあ何とか大丈夫かな(笑)』ってことでした。まあ、喜んでくれてるからいっかなとσ(^_^;

その後まだ夜ご飯には早かったのですが、Yさんはその日実家に帰る必要があるとのことだったので、夜ご飯を食べに予め目星をつけていたレストランへ向かいました。それは海岸沿いのスープカレー屋さん。地場の野菜を使ったスープカレーを提供するお店らしく、それを伝えると『ぜひ行きたいです!』と快諾してくれました☆

そのお店では、二人とも名物のスープカレーセットをオーダー。Yさんはちょっと少食気味なので、小セットを頼んでましたが、『ホントに美味しい!』と、ペロリと平らげていました。でも実際、海を眺められるお店で、とても雰囲気の良いお店でした。残念ながら、海の見える席は満席でしたが、美味しい料理に舌鼓を打ち、ここでも楽しい時間を過ごせました。

時刻は午後7時過ぎ。いい時間になってしまったので、ここから東京へ向かいました。いよいよ、しかるべき時を迎えつつあり、ちょっとずつ緊張感が高まってきました。しかし、今日の楽しかった時間と、Yさんの喜んでくれている姿をみて、何となくいけそうな自信を持っていました。(勝負を仕掛けるのは別れ際だな。俺のスーパータイガーショットを決めてやるぜ!)そう心に決めて車を出しました。

(続く)

リスケ完了

こんばんは。

今回は取り急ぎ、先週からの経過報告をいたします。

先週不発に終わったYさんとの四次面接。あれから一週間が過ぎましたが、いちお無事に次回面接日程は確定いたしました。私と会った日の翌日、ゆっくり養生して無事体調は回復したようです。

五次面接の日程は来週三連休の中日である15日。前回の四次面接時に、『自分は車うまく運転できないけど、車で色々どっか行ったりするのは好きなんですよね。運転は他の人に任せきりですけど(笑)』と言っていたので、ドライブデートに誘ってみましたところ、OKをもらった次第です。

自分は車持ちではないのでレンタカーになってしまうのですが、まあいいでしょう。ドライブデートに応じてくれたことは視界良好と踏んでいます。何せ車は二人きりの密室空間ですからね。不安を持つ女性は多い。それに応じてくれたということは、それなりの安心感を持ってもらえているという何よりの証拠です。

まだどこに行って何をするかというプランは、全く決めてはいないですが、遠すぎず近すぎず位の場所にしようと思っています。ただ、梅雨明けしている三連休の中日ですからどこ行っても混むでしょうね(-_-;) それがちょっと心配ごとです。

もう一つの心配は、ずっと会話をつづけられるかなということ。今回は恐らく午前中から出発する形になり、そうなるとほぼ丸一日一緒にいることになります。今までは、早くても午後2時位からだったので、こんなに長時間一緒にいることは初なんです(・_・;) これまで会話に困ることはなかったですが、大丈夫かな…という不安がちょっとだけあります。まあ、これが詰まるようであれば、元々ダメなんだろうとも思いますけど。

勝負を仕掛けるポイントは、一番最後の別れ際を想定しています。帰りはYさんを車で近くまで送っていくことになるでしょうから、そのあたりかな、と。まあ、この辺りはそれまでの雰囲気と勢いで決めたいとも思っています。

既に心はYさん一本で固めてはいますが、それでもまだ紹介は毎週のように来ており、いちおコンタクトの予定は入れています。一件は29日に確定済み。もう一件は日程調整中です。来週15日の結果次第で、このコンタクトが実現するかどうかですが、どうなるかはホント分かりませんからね。気は一切緩めていません。

Yさんともう一人、仮交際中?となっている33歳Uさん。こちらは、全く連絡を取っていません。Yさんとうまくいくかどうかに関わらず、もうこの人はいいかなという気分になっています( ̄。 ̄;) 向こうも特に会う気持ちもないのでしょうから。交際成立して、一回も会わずに終わるという前代未聞の事態になりそうです。

不発

こんばんは。

昨日、Yさんとの四次面接に行ってきました。かねてからここで報告の通り、この場でTakebayashiタイガーショットを打ち、勝負を決める予定でした。

が、結論から申し上げますと、タイトルの通り、今回の四次面接では残念ながらタイガーショットを打つことが出来ませんでした。。不発です(>_<) なぜか。詳細以下報告します。

今回の四次面接は、夕食から。LINEのやりとりで、美味しいカレーを食べに行きたいって話になり、まずはカレーを食べ、その後に軽く飲みにいくというパターンにしました。幸い私のスマホには行きたいカレー屋リストがメモってあるので、場所選びにはそんなに苦労しませんでした。

待ち合わせは18時。待ち合わせにしてた駅で待っていると、Yさんから『すみません、タクシーで向かっているのですが、遅れそうです』というLINEが。『OK!どれくらいになりそう?』と返すと、『もう少しかかるので、お店に行ってて下さい!』とのこと。

てなわけで、直接お店の前で待ち合わせすることにしました。しばらくスマホをいじりながら待っていると、Yさんが『Takebayashiさん、遅れてスミマセン!』と駆け寄ってきました。『いやいや、全然大丈夫よ』と優しさ全開にして、お店へ。

カレー屋でカレーを食べながら世間話をしていましたが、いつもよりあまり話さなかったので、(今日は何となく口数少ないな…)と少し気になりました。しかも、Yさんは頼んだカレーを食べきれずに残していました。そんなに大した量でもなかったのに(・_・;)

カレー屋を出て、二軒目でビアバーみたいなとこに入りました。しかし、そこでも何となく口数が少ない。しかも、アルコールではなく、ソフトドリンクをオーダー。やっぱり何か変だなと思い、『今日何かあった?調子良くないの?』と聞いてみると、『うん。。実は何か朝起きたときから…何となく身体が重くて。。気遣わせちゃってごめんなさい。』ってことでした。これを聞いて、逆にこっちが申し訳なくなり、『いやいや、そんなときにわざわざごめん!これ飲んだら行こう。』と言ったのですが、『ううん。このグレープフルーツジュース飲んだら大分回復してきたから大丈夫です。』ということだったので、もう少し様子を見ることにしました。

しかし、これがいけなかった(>_<) ここできっぱり『いや、今日はもう解散しよう。また調子いいときに』と切り上げるべきでした。ここで勝負を仕掛けたいという自分の願望があり、勇気をもって勝負を次回に延期することができなかったのです。

その後はさっぱりしたジュースのおかげか、確かに少し回復したっぽく口数も増えてきましたが、時間が経つにつれてまた何か調子悪そうにみえてきました。その理由は、周りの環境でした。私たちの後ろにいた外国人4人グループの声がうるさく、それでまた何か調子がおかしくなってきてしまったようでした。

私『大丈夫?寒い?』

Yさん『いや、そうじゃなくて、後ろの外国人の声が大きくて。。何かちょっと…』

元々人混みが苦手というYさん。こういうあまりにガヤガヤした所も苦手なのかもしれません。入ってしまったお店もちょっと失敗してしまいました(-_-;)

これをみて、(さすがに今日告白するのは無理だわ。また次回にしよう)と決意し、その飲み物を飲み干したところでお店を出ました。お店をでた後は外の風にもあたり、少し回復したみたいでしたが、何故もっと早く切り上げてあげなかったのか、と激しく後悔しました。こういうのは男である自分から言ってあげなくてはなりません。私の小さな願望のために、Yさんを犠牲にしてしまいました(..;) 本当に反省しました。

別れた後、Yさんから『今日は気遣わせちゃってごめんなさい。』というLINEがきましたが、『いやいや、逆にもっとはやく気づいてあげて、切り上げるべきだった。本当にごめんなさい!』と逆に謝りました。Yさんは今日は何とか回復してきたみたいでしたが、もし悪化していたらと思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです(T_T)

そんなわけで、今回の四次面接ではシュートを打つことが出来ず、次戦に延期となりました。ただ、次回面接の約束は取り付けていないんですよね…( ̄。 ̄;) 昨日はそこまで取り付ける余裕もなかったので。。

落ち着いたら、またお誘いをかけてみようと思います。

プレッシャーが効かねえ

こんばんは。

一昨日、36歳Aさんとのコンタクトに行ってきました。Yさんとの真剣勝負の前のコンタクト2戦目です。

このAさん、プロフィール写真ではドンピシャのタイプで、実は会うのを密かに楽しみにしていました。Yさんという本命がいながら、恥ずかしい限りではあります(..;) が、一方で仕方ないことでもあります。

コンタクト場所は、都心のど真ん中。ドキドキしながら待っていると、目印のかばんを持った女性が横にきました。ただ、この女性メガネをかけていて、横からでは顔がよく見えません。(この人か??)周りを見渡しても、この人位しか待ち合わせをしている人がいなかったので、思い切って声をかけにいきました。

しかし、声をかけた瞬間、愕然としました。(この人がAさん!?う、嘘だろ(゚〇゚;)?)あまりに別人。。。ここまでの別人は過去にもあまり記憶にありません。プロフィール通りなのは身長位のものでしょう。どっから写真を撮ったら、ここからあのプロフィール写真になるのか、マジで分かりません。

確かに写真が大事なのは分かります。写真で斬られては、会うことすらかないませんので、いい写真を掲載することは当然。ただ、あまりに写真と現物が違うというのも、どうなのでしょうか( ̄。 ̄;) 本人としてはいいのかもしれませんが、コンタクト相手になるこちらからすれば、たまったものではありません。本来なら最初から斬っているのに、時間とお金をかけて無駄な時間を過ごすわけですから。Aさんには大変申し訳ないのですが、(そりゃないぜ。自分のこの時間返してくれや…)と思わざるを得ませんでした。

もはや答えは出ていましたが、とりあえずカフェへ。やる気が完全にゼロでしたが、いちお、Aさんについて触れておきましょう。

Aさんの仕事はSE。入社してから、ずっと同じ会社にいるそうです。毎日結構朝早くから夜遅くまで頑張っているそうな。

正直あまりAさんに対して興味が持てなかったので、SEという仕事についてのトークで結構な時間を費やしました。そもそもSEとは何なのか、何故客先に常駐するのか、出張などあるのか、などなど。Aさんそのものについての質問というより、SEという職種についての質問が中心となってしまいました。

趣味は、映画鑑賞、旅行、バレーボール観戦など。学生時代にバレーボールをやっていた経験があり、たまに女子バレーボールの大会を観に行くそうです。

そんなことを話しながら、私は何か冷静に、(今後会うことがない人について知って何になるんだろう?)的なことをずっと考えていました。もはや意識は外にあり、壁に掛かっていた時計をチラホラ横目で見ていました。

しかし、30分ほど経っても、Aさんの飲み物はまだ半分以上残っていました。さすがにこの時点で、『じゃあ、そろそろ行きましょう』的なことは出来ず、(早く飲めや!)とばかり思っていました。Aさんの飲み物の減りが遅いので、私は自分の飲み物を飲むスピードを上げ無言のプレッシャーをかけましたが、Aさんにはそのプレッシャーは全くきかず、マイペース(-_-;)

しかも、まあまあお喋りなもんだから、なかなか間が出来ない。自分のリアクションはかなり抑え目にして興味ない様子も示し、こういう所でもプレッシャーをかけましたが、Aさんに私のプレッシャーはまるで効果はありませんでした。

ようやくAさんが飲み物を飲み干したところで、お店を出て、お別れしました。結局1時間も滞在してしまいました。もっと早く終わらせるつもりだったのに(>_<) 

回答は、当然のごとく交際NO回答。もはや写真詐欺レベルの今回、相談所に対する軽い怒りさえ覚えました。

気分を切り替え、Yさんとの勝負の時が近づいています。本来なら今日がその勝負の日でしたが、Yさんが会社の送別会が入ったとかで、翌日の明日に延期になりました。

私は明日の結果が、「延長戦」に突入すると踏んでいます。すなわち、答え「保留」。保留することで、私以外の仮交際者と本格的比較検討に入るものと予想しています。

しかしそれでも、強い気持ちでタイガーショットを打ち込んでやりたいと思います。段々緊張が高まってきました。

合致した都合

こんばんは。

今度の金曜日、Yさんとの勝負の前に、コンタクトが2件ほど成立しています。そのうちの1件が昨日ありました。

お相手は、35歳Rさん。この方とは随分前にコンタクト成立していましたが、お互い日程が合わず、成立してから約1ヶ月後にファーストコンタクトとなりました。

場所は、都内某ホテル。ホテルというのは我々婚活界で活動している人の定番コンタクトスポットとなります。(恐らく俺と同じような輩がいっぱいいるんだろうな…)という悪い予感そのままに、コンタクト場所まで行ってみると、いやーいるわいるわ(-_-;) 他に何人も同じように待っている野郎どもがいました。しかも、めっちゃガチのスーツ姿。もう少し崩せばいいのに、と思ってしまいます( ̄。 ̄;)

その輩から少し離れた所で待っていると、Rさんは現れました。うーむ…残念ながら基準値外か。。。そんな心の残念な姿は欠片も見せず、笑顔でこちらも『こんにちは。今日はありがとうございます。』と挨拶。ホテルの中にはコーヒーが飲めるラウンジもあったのですが、そこは輩が大量にいたので、外のカフェに行くことにしました。

Rさんは埼玉出身ですが、都内に一人暮らし。実家からも通えない距離ではないようですが、ちょっと遠いので都内で一人暮らししているとのこと。『いい歳だし、さすがに独り立ちしないと』と言ってました。こういう考えは、とてもいいと思います。

Rさんはコールセンターで働いているというだけあって、話し方がとてもきれいでした。敬語の使い方とか、ものすごくうまい。プライベートでも仕事上での話し方がついているのでしょう。

話し方がきれいな上、コミュニケーション能力もなかなか高い。こちらから聞いたことについて答えた後は、それと同じ質問を私に投げかけてきます。私の話に対しても聞いているだけでなく、それについて派生して質問してきたりしました。

趣味とかは至って普通。休日は友人と食事に行ったり、映画を観たり、買い物したり。週2~3でヨガとプール。結構アクティブに動いているようでした。ただ、この趣味部分はちょっと普通すぎて、あまり興味を持てず、突っ込みどころがありませんでした。まあ、趣味なんて普通の方がいいのかもしれませんが。

一通りお互いの仕事や居住地、私生活のことなどを話し終えたところで、会話に間が出来たので、ここらで『じゃあ、そろそろ行きましょう』とお店を出てお別れしました。

答えとしては、交際NO回答。コミュニケーション能力は比較的高いなと思いましたが、基準値までいかなかったところを覆すほどではありませんでした。

ところで、進捗についてご報告していない人が一人いるのですが、一応仮交際中となっている33歳Uさん(6月10日投稿の『不思議な女』ご参照)。この方とは、仮交際以後数回メールのやり取りをした程度で終わっています。

交際成立後に『食事でも行きませんか』とお誘いしたのですが、Uさんが仕事が忙しいってことでずっと保留になっていたためです。私も35歳Yさんという絶対的ターゲットがいる状態で、そんなに焦ってはいなかったので、(まあ、いいや。そのうちタイミング合ったときにでも)程度にしか捉えていませんでした。

ただ、何となくというか、Uさんが会う時間が取れない理由が分かってきました。仕事が忙しいというのも確かにあるのかもしれませんが、恐らく本当の理由は「サッカーW杯を観たいため」だと思います。

Uさん、初めのコンタクトのときに、サッカー観戦、特に国同士の試合観戦が好きだと言っていました。W杯が楽しみだと。ですので、今頃は毎日のようにテレビで観戦していることでしょう。試合開始時間が21時~とかの試合もあり、夜帰って家で観るには丁度いい時間です。恐らく、W杯が終わってから食事行こうってことなのだと理解しました。

ただ、この事実に気付いてしまったとしても、別に私も怒ることはなく、それならそれでいいや位の感覚です。今のところは、ですがσ(^_^; これが仮にYさんにフラれるようなことがあった場合は事態は変わってくると思いますが、今はYさんに猪突猛進態勢を取っているため、とりあえずこのままほっとこうと思っています。

仮にYさんとうまくいったら斬って、うまくいかなかったら食事にいく、こうなるでしょうね。そういう意味では、これは私にとってもいい都合なのかもしれません。