アラフォー前半野郎の婚活

いわゆる婚活を始めてはや1年。今年中の結婚を目標に、日々婚活奮闘する模様をダラダラ書いていきます。

そして、決戦へ②

東京への帰り道は、行きと違って結構渋滞しており、東京まで戻るのに3時間位かかってしまいました。レンタカー屋に車を戻したのは20時半を過ぎていました。

帰りの車中で、帰ってからインドカレーを食べようってことを話していたので、レンタカー店近くのインドカレー屋に入りました。そこで私はビール、Sさんはレモンサワーで乾杯。適当につまみながら、これから始まるドラマや映画の話などをしました。

夜も22時を過ぎたころ、(そろそろ切り出さないと遅くなっちまうな)と思い、恐る恐る切り出しました。

私『それでさ、、どうなの?例の件は?』

Sさん『あ、やっぱ、その話なりますよね笑 うーん。。。何ていうのかな…』

私『まだ踏ん切りつかない?』

Sさん『うん…どうしても取引先ってとこが引っかかっちゃうんです。なんか、いまいち想像ができないというか。。』

(まずいな。こりゃフラれる流れだ…)

私『そりゃ俺だって想像なんかできないよ。そう思ってしまう気持ちは分かるけど、でも、あれから1ヶ月以上経ってるし、俺もこれ以上は。。。』

Sさん『そうですよね、ほんとスミマセン。。』

私『途中でやっぱダメだ!ってなったら、その時は逃げてもいいんだよ。それでもダメ??』

Sさん『いやいや、絶対そんなのダメです』

私『前にも言ったけど、それはそんなにこだわり続けるポイントなのか?自分がどうしたいか、じゃないの?』

この後、私はSさんを説くに説きました。しかしそれでも、結局Sさんは首を縦に振ることはありませんでした。

私『よく分かった。まだどうしたらいいか分からないってことだね。じゃあ、もう少し待つよ』

Sさん『ほんとスミマセン。。』

私『ただ、期限は区切らせてもらっていい?二週間だ。』

Sさん『二週間ですね。分かりました。』

私『返事はどういう方法でも構わない。NOの場合は、何も返事せずにそのままスルーでもOKだ』

Sさん『え!それでいいんですか?』

私『ああ。面と向かってはもちろん、LINEでも断るのは気が重いでしょ。俺も直接言われたら結構なショックを受けるから』

Sさん『分かりました。』

私『NOの場合は、今後一切潔く身を引くから。そこからは普通に取引先での関係でやっていこう』

一昔前は、告白してフるときは基本対面でするものだと思っていましたが、結果が同じであれば、もはや方法はどうでもいいと考えています。というか、今は出来るだけフられたショックを減らしたい、という方が勝っています。もうなるべく傷つきたくたくありません。

というわけで、結局この日は結論出ず、返事は二週間以内ということになりました。Sさんは19日から海外旅行に行くらしく、そこでじっくり考えたいと言ってました。

帰り道、思いました。(同じだな、あの時と)と。あの時とは、昨年7月、今年と同じ三連休中日に35歳Yさんに告白したときのこと。Yさんとの別れ際に告白し、同じように返事は保留でした。その後一週間足らずして私は斬られたのです。LINEで一言、「ごめんなさい」でした。(苦え思い出だ。。)否が応でも、あの時のことを思い出してしまい、悪い方にしか考えられなくなっています。

実際のところ、既に私はフられているのではないかと思っています。話している中で直感的に感じたのが、(この人は既に答え決まってて、単に断りづらいだけなのでは!?)ということ。とても、イエスをもらえるような雰囲気は感じませんでした。

そして、はっきり言われました。『恋愛感情はない』と。そんなことはハナから分かってはいましたが、それでも直で言われるとかなり凹みました(+_+)

余裕がない人間であれば、すなわち焦っている状況であれば、自分を好きになってくれて、その人が生理的にNGじゃなければ土俵に上がることができます。しかし、Sさんをみていると、あまり焦っている感じはなく、余裕すら感じさせます。今までのモテ体験がそうさせているのでしょう。話を聞いていると、相変わらず男友達は多そうだし、出会いはありそう。こういう人間には、恋愛感情のない相手には厳しい結果が待ち受けます。

帰宅後、ウィンブルドン男子テニス決勝で、私の大好きなR.フェデラージョコビッチの試合がやっていました。この試合に私の今の勝負を投影し、(フェデラーが勝ったら、俺はこの勝負に勝つ!)と祈って観ていましたが、5時間の死闘の末フェデラーは敗れました(>_<) 流れが悪い…

ただ結果はどうあれ、Sさんに対しては、やれることはやりきったかなという変な達成感があります。伝えたいことや思いなどは全て吐き出しましたし、結果ここでフラれたとしても後悔はありません。単に、縁がなかっただけと思える気がします。そしてフラれた時は、もう今度こそSさんを追いかけることはありません。

返事の期限は来週末。あと一週間。後は、座して待つのみ。

そして、決戦へ①

こんばんは。

三連休中日の14日は朝から雨でした。この日は、35歳Sさんとの決戦日。すなわちSさんから交際可否の返事をもらう日。朝から丸1日ドライブデートを仕込みました。

私の癖なのか、勝負所ではなぜかドライブデートになりますねσ(^_^; 誰にも邪魔されず、ずっと同じ空間で色々と話せるからかもしれません。

しかし、ここまでの婚活ドライブデートは惨敗続き(+_+) 一回目のドライブデートは昨年7月の35歳Yさん、二回目のドライブデートは今年2月の32歳Aさん。どちらもドライブデート後に斬られました。

奇しくも、昨年の35歳Yさんとのドライブデートも、この7月三連休中日でした。この日、私はYさんに告白したのです。(奇妙な偶然もあるものだ)この7月の三連休中日というのは私にとって、何かしら運命的な日なのかもしれません。

今回の決戦ドライブ行き先は、山梨。さすがにマグロで有名な某所は今回避けました。あまりに縁起が悪いので(^。^;) 山梨に私の大好きなほうとうを食べに行こうと提案して決定しました。

今戸神社の御守りをカバンに入れ、出発。レンタカー屋で車を借りました。この日のために、前日サザンオールスターズのベストアルバムをTSUTAYAで借りていたので、これを車内でガンガン流しながら、Sさんを迎えに行きました。

Sさんを自宅近くの駅で乗せ、山梨へ向けて車を進めました。『何でサザンなんですか?』『や、だってドライブっつったらサザンでしょ』『だって海に行くわけでもないし、しかもこの雨だよ。変なの笑』なんて会話をしながら、快調に車を飛ばします。幸い渋滞もほとんどありませんでした。

山梨に入ってくると、雨はほぼ止みました。自称晴れ女だというSさん。『ほら、止みましたよ!すごくない?』『何を云やがる。止んだだけで晴れてねえぢゃねえか』こんな他愛ない会話がとても楽しく感じました。

途中で休憩を挟みながら、1時頃に目的地のほうとう屋へ到着。結構並んでいました。ただ、お店自体がかなり巨大な店だということもあり、15分程度待つと案内されました。

Sさんは、あまりほうとうを食べた記憶がないらしく、今回ほうとうに対してちょっと疑問を持っていましたが、食べ終えた頃には『すごい美味しい!めっちゃ見直しました。また食べたいくらい!』と感激しており、ほうとうは当たりでした。

この後、とある飲料メーカーのウイスキー工場が近くにあることを知っていたので、私はそこの工場見学を予約していました。ハイボール好きのSさんなら、きっと好きだろうと思ったのです。見学後は試飲もできるらしく、Sさんにそれを伝えるとめっちゃ喜んでいました。『でも、Takebayashiさん運転だから飲めないぢゃん笑』『まあ、ね笑 でも、何かあるでしょ』実際私も、そのハイボールは好きでしたが。

そして、そのウイスキー工場へ。ただ私が予約していたのは工場見学ではなく、出来立ての原酒で自分でハイボールを作るという会でした。それでもSさんは美味しそうに自分で作ったハイボールを飲んでいました。その試飲後にも、工場内にあるバーで色んな原酒を格安で飲めるということで、そこで度数40%越えのウイスキーをいくつかカラッと飲んでいました。それでも顔色変わらないSさんをみて、(ほんと酒強えな(゚o゚;)とビックリしました。ちなみに私は、ノンアルビールをずっと飲んでいました。Sさんが飲んだ量を私が飲んだらこの場で寝てたでしょうね。

その工場を出た時にはもう17時を回っていたので、渋滞を計算に入れて東京に戻ることに。夜の食事場所までは決めていませんでしたが、『レンタカー自宅近くまで戻すんですよね?だったらまず、戻してから何か食べましょうよ。その方がTakebayashiさんも飲めるでしょ?』とSさんが提案してくれたので、そうすることにしました。Sさんにとっちゃ自宅を通り過ぎて、戻ることになってしまいますが、ここでSさんの優しさに触れることができました。

今回のデートが実現した時点で、実は私は(これはいけるんじゃないか!?)という自信を少し持っていました。断るつもりなら、そもそもこのデートをキャンセルしたはずだからです。期間は1ヶ月以上あったので、キャンセル期間は十分でしたし。

しかし、一緒にいるにつれ、その自信はなくなりつつありました(+_+) Sさんの敬語が抜けてないからです。Sさんは私に対して、ずっと敬語とタメ語を入り混じった形で話してきました。仕事繋がりもあるのでタメ語だけではまだためらいがあるのでしょう。これは分かるのですが、既に交際することを決めてきたなら、完全にタメ語になっていてもおかしくないと思ったのです。

(この日の終わり、俺はどんな結末を迎えるのだろうか…)そんな不安を抱えながら、東京へと車を進めました。

(続く)

怒らない人がいい~その2

こんばんは。

この三連休初日の13日、交際中の36歳MIさんと二次面接に行ってきました。前回のMIさんとの一次面接から約1ヶ月半経過していましたが、この間、MIさんとのやり取りはゼロ。直近での待ち合わせ場所と時間のやり取りのみでした。

正直前回から時間が空きすぎていたので、この二次面接前に斬られるかなとも思っていましたが、何とか二次面接まではたどり着いたようです。

二次面接も、夜の食事のみ。前回は洋食でしたので、今回は焼鳥屋にしました。久しぶりにお会いしたMIさんは、何か表情が明るくみえました。(何かいいことでもあったのかな?)そんなことを想像しながらお店へ。

今回の焼鳥屋は初めてのお店でしたが、お洒落でいかにもデート向きのお店でした。周りの客もカップルばかり。この段階ではちょっとやりすぎたかなと思いました。

席につくなりMIさんは、羽織っていたストールを脱ぎ、白い二の腕が露わになりました。私は二の腕フェチなので、めちゃくちゃドキドキしてしまいました。ちょっと太めですが、艶めかしい感じだったので。(こりぃあ参った。。)一気に何か緊張してしまいました(+_+)

お酒をオーダーするとき、『結構お酒は飲まれるんでしたっけ?』と尋ねてみました。こないだ一次面接の時、全く顔色変えずに飲んでいたのを思い出したからです。すると、

『はい、実はこないだは黙っていたんですが、私結構飲めちゃうんです』とのこと。『あ、そうなんですか。それは羨ましいです。でも、別に堂々と言っていいことと思いますけどσ(^_^;』 酒飲みだということを悟られると、相手に引かれることがあったらしく、こないだは黙っていたんだとか。そういうことを気にする人もいるのでしょう。

そこからお酒や食事のトークをしばらくした後、婚活の話題になりました。

MIさん『まだそんなに始めてから日は経っていないですけど、結構ヘトヘトです』

私『そうですよね。よく分かります』

どうやら自分のペースでやるようにはしつつも、毎週のように返事をしたり、コンタクトをしたりで徐々に精神的に辛くなりつつあるようです。また、紹介される相手がほとんど40オーバーということも嫌になってきているようでした。

MIさん『紹介されるのは、ほぼほぼ40以上の方ですね。まあ、それは仕方ないんですけど。男性の方は出来るだけ若い方のほうがいいですもんね』

私『あ、いや、そんなことは。。』

私の場合はまだ年下の紹介がほとんどですが、女性の方はなかなか厳しい現状のようです。私はまだマシな方なのかもしれないな、と思いました。

今回MIさんは結構ぶっちゃけトークをしてくれたので、思い切ってお相手にもとめる条件を聞いてみました。すると、

『そうですね、怒らない人がいいです』

あんたもかい(゚ロ゚)!こないだのKAさんも今回のMIさんも、求める条件は同じでした。しかしMIさんのはKAさんのそれとは少し違ってて、「急にキレだすことのないような人」という意味でした。かんしゃく持ちは苦手のようです。これは私も同じですね。

今回の二次面接では、こないだと違って、結構楽しく会話ができました。まあ、それ自体は良かったのですが、MIさんのことで(ちょっとそれはどうなのか…)と思うことがあります。

それは、30代後半にもなって、自立してなさ過ぎぢゃね!?ってこと。親元に暮らしているのは100歩譲っていいとしても、家の中でも何だかだらけた生活をしていそうな雰囲気なのです。食事はほぼ親に作ってもらい、土日は何もなければ、部屋の中で寝てるか、ネットと動画ざんまい。。 たまにミュージカル鑑賞には行くようですが。20代ならまた許せるかもしれませんが、30後半に差し掛かっている段階でこれはちょっとイタい気がします(・_・;)

私自身がこじれまくって、気にしすぎなのかもしれません。ただやっぱり、何かもう少しアクティブに生きている人の方がいいな、と思ってしまうのです。この世界で色々求めすぎ、か…( ̄。 ̄;)

次の日、Sさんとの決戦を控えていることもあり、この日は一軒で終了してお別れしました。次回はまだ未定です。

怒らない人がいい

こんばんは。
今週10日に先日交際成立した33歳KAさんとの一次面接に行ってきました。KAさんとはこないだのコンタクト時に結構楽しく会話ができ、今回の一次面接もまあまあ楽しみにしていました。
一次面接の舞台は、前回コンタクトと同じ街。待ち合わせ場所で待っていると、こちらに気づいたKAさんは手を振りながらこちらに歩いてきたので、一発で分かりました。これには(まだこないだ初めて会ったばかりなのに、何かグイグイだな(゚o゚;)と、若干引きました。
お店に入って、お互いにビールで乾杯しました。最初は世間話をしていましたが、途中で兄弟の話になりました。KAさんは二人の弟がいるらしいのですが、そのうちの次男と今喧嘩中らしいです。そこで、『何が喧嘩の原因なんですか?』と尋ねたのが、良くなかったです( ̄。 ̄;) そこから延々と、喧嘩の原因について話されました。
それは親の死などにも関わっている結構複雑な理由で、確かに話せば長くなるのは分かりますが、あまりに長いので、私は途中で段々喧嘩の理由が分からなくなっていました(+_+) 聞きながら、今自分が抱えている仕事の問題のことなど浮かんできたりしていたので、途中からは完全に上の空状態だったかもしれません。
それでも『へええ、それは大変でしたね。』『それはKAさんの言うとおりですね』とか適当に言っていたら、『やっぱりそうですよね!』とか喜んでいたので、結構発言は的を得ていたのかもしれません。
しかし、(まだ会って2回目だというのに結構ぶっちゃけた話をするな)と思いました。話の中身は結構重い話もありましたが、何でもないように話していました。
その話の途中で、恋愛関係の話になりました。KAさんは両親の離婚を間近でみていたせいもあり、あまり結婚願望はなかったようですが、最近願望が出始めてこの活動を始めたそうです。そこで、もうこの人は何でも話してくれる人だと分かっていたので、『KAさんの結婚相手に求める条件て、何かあるんですか?』と尋ねてみました。
KAさん『そうですね。怒らない人がいいです』
私『怒らない人?』
KAさん『ええ、私今まであまり人に怒られたり、否定されたことがないんです。長女だし、弟たちには逆に説教してましたし。怒られると何か引いちゃうんですよね』
私『でも、そんな怒らない人います??』
KAさん『難しいですかね笑 優しく諭してくれる人だったらいいんですけど』
この話を聞いて、(甘え。今まで相当ぬるま湯に浸って生きてきたらしい)と思いました。親にも怒られた記憶がないそうです。
私は昭和の人間なので、人は怒られて成長するものだと思っています。私は褒められた記憶より、どちらかというと怒られた記憶の方が鮮明に残っています。今でも失敗すれば怒られることもあります。そうやって怒られながら成長してきたのだという自負があるわけです。
そんな私には、この発言は(それはちょっとどうなんだ?)と感じざるを得ませんでした。結婚したら、当然相手に対して怒ることもあるでしょう。果たしてその時は、どうするのでしょうか(・_・;)
私『ちなみに、相手の年齢はどれくらいまでだったら、許容できるんですか?』
KAさん『38位ですかね。』
私『私に気使わなくていいですよ笑 本当は2~3歳上まででは?』
KAさん『まあ、理想はそうですね笑 でも、若く見えれば全然いいです』
(いや、俺もうあまり若くみられないから(-_-;))KAさんからすれば、私はかなりギリギリOKの範囲なのかもしれません。

今回色々ぶっちゃけトークを話しましたが、総じて楽しかったです。KAさんはよく話し、よく笑う人なので、とても明るい感じの方でした。こういう性格の方は、私的には結構好きです。

凡そ3時間ほど一緒の時間を過ごし、お別れしました。特に次回二次面接の約束もしていません。今週末Sさんとの決戦に敗れたら、また食事にでも誘ってみようと思います。

見透かされる

こんばんは。

先日7月7日の七夕に、交際中の33歳YUさんとの三次面接に行ってきました。

YUさんとの二次面接で、次回美味い小籠包を食べに行くという約束をしておりましたが、実はその日程が決まったのは二次面接から二週間以上も経った後でした。

それは私から日程提案をしなかったためです。Sさんとの結論が出ない状態のまま、あまりYUさんとの関係を進めたくないという心理が働き、自制していました。ただ、(こないだ約束した以上、そろそろ三次面接入れんとまずいだろう)と思いお誘いしてみました。すると早速、『来週末の土日どちらかでいかがでしょうか??』という返事があり、7日に決まったわけです。

三次面接の日程が決まると、『私ある映画観たいんですけど、食事の前に映画一緒に観ませんか?』というYUさんからの提案を受けました。その映画は、今上映している某ディズニー映画。

しかし私は、ディズニー映画なるものに全く興味がなく、未だトイ・ストーリーも観たことないような人間なので、全く気乗りしませんでした。(うーむ。。何とかうまく断れないものか(・_・;))と悩み、結局『すみません、その日昼間は出掛けてまして、また今度行きましょう』と、お断りしてしまいました。正直全然行けたっちゃ行けたので、かなり罪悪感を感じました(>_<)

でもお断りしたのは、単純にそのディズニー映画を観たくなかったというだけではなく、YUさんと映画行くことで期待もたせてはならないと考えたからでもあります。ちょっと考えすぎかもしれませんが、今は異常に慎重になっています。

そして当日は普通に18時に合流し、そのまま予約した小籠包屋へ。またもやボートや仕事関係の話が中心となりました。

YUさんは、今度の7月の三連休に大阪で大きなボートの大会があるらしく、それに向けて今毎週練習を頑張っているようでした。また、8月には海外の世界大会にも参戦するらしく、海外遠征にも行くんだとか。普通にすげえなと思いました(゚o゚; と同時に、こういうアクティブさにはとても好感を持ちました。

YUさんとは、過去二回の面接の時、ずっと同じような話題を話していました。それは、ボート、仕事、職場、友人関係、休日過ごし方などの話です。そして今回も過去二回と同じような話題に終始してしまいました(-_-;) なぜかあまり話が広がらないんですよねえ。。なので今回は沈黙の間がちょくちょく訪れました。

いや、これはもしかしたら私のせいかもしれません。YUさんとしては、本当はもっと積極的に攻めてもらいたい。ガンガン誘ってもらって、アプローチされたい。そう考えているのではないか?と思いました。

だからこそ、淡々と普通の話題を出してくる私にもどかしさを感じ、あまり積極的に話題展開をしない。ふと、そう思いました。YUさんの好意は正直感じているので、(私はもっと関係を進めたいのに。。)と思っていても不思議はありません。

YUさんとの関係を進めようともせず、「とりあえず会っている」ような私に、YUさんとしては段々イライラしつつあるのかもしれません。そして、うっすらと(自分はキープなのではないか?)と感じ取っているような気がします。

結局この日は普通に小籠包や飲茶を食べながら、ごく普通の話をし、お別れしました。三次面接ともいうのに(+_+) 次回の約束も何もしていません。YUさんとしては、(一体何のために会っているの?)という感じでしょう。

もはやYUさんに対しては、この「つかず離れず」作戦は、限界を迎えつつありそうです。もう次回会うときは、心の中でほぼYUさんに決めたときです。また会って世間話をして終わり、というのは止めにします。お互いにとって時間の無駄でしかありません。

出身地詐称!?

こんばんは。

先月6月27日、33歳KAさんとのコンタクトに行ってきました。最近の活動は交際者との面接ばかりだったので、コンタクトはちょっと久しぶりだったかもしれません。

交際者が多い中でコンタクトまで詰め込んでしまうと、さすがに回らないかなと思い、あえてコンタクトはあまり入れないようにしてたせいもあります。コンタクト日程調整中の方は何人かいるのですが、いずれも7月後半で日程調整しています。面接とコンタクトを両立させながらいくのが本来ですが、なかなか実践するのは時間的にも難しいところがあります(+_+)

コンタクト指定場所で待っていると、KAさんは向こうから声を掛けてきてくれました。まあ、プロフィール写真通りの方であろうと思われます。大分ラフな感じの格好でした。

KAさんの職業は、看護士。これはプロフィール上に書いてあったので把握していましたが、てっきり病院勤務だろうと思っていました。

私『看護士さんなら、勤務先はどこかの病院ですか?』

KAさん『いえ、病院ではなく保育園なんです。』

私『え、保育園に看護士なんているんですか!?』

KAさん『そうなんです。あまり知られていないですけどね』

保育園にも看護士さんはいるものだということを初めて知りました(゚ロ゚) ただKAさんは以前は病院勤務だったみたいですが、休みが不規則なので、保育園の方に転職されたのだとか。

趣味は海外旅行、アニメ鑑賞など。海外旅行が好きで、よく友達と行っているそうです。つい先週も休みをとって韓国に行ってきた上に、夏にはまた韓国に行くのだとか(゚o゚; 『知ってます?韓国って国内旅行より安いときあるんですよ!』とかドヤ顔で言ってきました。(知ってるっつーの)と心の中では思いながらも、『へええ、そうなんですか』と、とりあえず驚いてみせました。

アニメも好きで、自宅でよく動画鑑賞しているそうです。私はアニメ系については、超有名どころしか分からないので、ここではあまり話は広がりませんでした。とりあえずワンピースで話を合わせときました。

KAさんは、プロフィール上の出身地が東京都となっていました。なので『KAさんは都内出身なんですよね?生まれはどの辺りなんですか?』と尋ねると、

KAさん『え??いや、私○○県出身なんですけど。。あれ?プロフィールにそう書いてありました!?』

私『○○県!?プロフィールにはバリバリ東京都って書いてましたよ』

KAさん『スミマセン、それは間違いです。完全に田舎育ちの人間です(笑)』

○○県とは、東方地方の某県。東京とはかけ離れていました。どうやら本人も知らなかったみたいなので、悪意はないのでしょう。『それ一応修正お願いしといた方がいいかもしれないですねσ(^_^;』と提案しときました。

KAさんはよく話してくれる方で、コンタクトは1時間を越えました。私自身話していて結構楽しかったです。なのでその後、交際OK回答にしたところ、無事交際成立となりました。KAさんとの一次面接は、今週10日となっています。

最近交際者もちょっと整理されたので、ここで現時点での交際状況をまとめておきます。

①33歳ドラゴンボーターYUさん

昨日、三次面接まで終了。つかず離れず戦略も限界か…詳細はまた別途

②36歳MIさん

一次面接まで終了。13日に二次面接。

③今回コンタクトの33歳KAさん

てな感じです。YUさんとは、出来るだけ結論を伸ばそうとしてましたが、もはやこちらの考えは見切られていますね(-_-;)

とにかく全て、今週14日の35歳Sさんとの決戦の結果次第です。

会話のベストバランス

こんばんは。

こっちの報告も遅くなりましたが、先月6月15日の土曜日、35歳MDさんとの一次面接に行ってきました。

MDさんは、ジャズとワインをこよなく愛するバリキャリ女子。意識高い系でもあり、公私ともにバリバリ活動しているようなイメージの方でした。

この日は、あいにくの雨。しかも、寒い(>_<) 午前中はどしゃ降りの雨で、風も強く、台風のような天気だったので、予定は夜からでしたが正直行く気しませんでした。MDさんから、(天気悪いからまた今度にしましょう)とかいうメールが来ることを期待しましたが、あいにく来ず。午後になると雨も小康状態になってきたため、仕方なく出かけました。

今回のMDさんとの面接場所は、前回コンタクトと同じ場所。ちょっと高そうな和食屋を予約しました。MDさんと合流し、そのお店へ。

案内された席は、扉つきの完全個室。話し声とかは他の人には聞かれませんが、これはちょっと初回にしてはやりすぎたなと後悔しました。

私はビール、MDさんはシャンパンで乾杯。さすがワイン好き(゚ロ゚) 乾杯はシャンパンでした。

まずは最近のMDさんの仕事について、トークを展開しました。相変わらず多忙なようで、帰りも遅い様子でした。

私が『大変そうですね。そんなんじゃ、なかなか趣味のジャズを聴きにいくこともできないですね』と同情すると、『ええ、でも、結構職場の人とかとは仕事帰りに飲みに行ったり、休日は一緒に過ごしたりして、ストレス発散してますよ』とのこと。

聞くと、職場の有志でランニングやバーベキューなどをよくやっているらしく、それにはほぼ毎回参加していて、休日も結構忙しくしているようです。誘われたらほぼ必ず参加しているので、会社では鉄板メンバーとして扱われているそうな。職場のメンバーと仲良くしているのは、とても良いことだと思います。私はそういう社内的付き合いを避ける傾向にあるので、うまく立ち回れるMDさんをちょっと羨ましいと思いました。

MDさんはかなり話し好きで、一つの話題を振るとずっと話していました。マシンガントークってやつで、私が自分の話をする間もない位でした。

私は相手にガンガン話してほしいタイプだったのですが、今回の面接をきっかけに、あまりにしゃべり過ぎも良くないもんだなと気づきました。途中で段々話に飽きてきてしまうものですね。話の割合は私:相手=3:7位がベストのような気がします。

そして、MDさんの話に途中で飽きてきてしまった私は、後はいかに切り上げるか、ということに頭の中が切り替わります。MDさんがワインを飲み終えたのをみて、『何か飲みますか?』と聞くと、『いえ、明日早いのでそろそろやめときます』との返事。まだ開始して2時間も経っていないくらいでしたが、ラッキーと思い、『じゃあ、お会計しちゃいましょう』と、そそくさと帰りに向けた準備を始めてしまいました。やや強引だったかなという感はありましたが、まあいいでしょう。

その後MDさんとお別れした後、MDさんは斬りました。もはや終わった時点で優先順位は33歳ドラゴンボーターYUさんより低くなったため、ここで終わりにしました。ちょうど交際者を絞る必要も感じていたので。

交際者を斬るまでは、(果たして斬ってしまって後悔はないだろうか)といつも考えるのですが、斬った後というのは意外と吹っ切れます。いいのか悪いのか分かりませんが、すぐ忘れることができます。前進あるのみ、です。