アラフォー前半野郎の婚活

いわゆる婚活を始めてはや1年。今年中の結婚を目標に、日々婚活奮闘する模様をダラダラ書いていきます。

鉄のガード

こんばんは。

昨日、2週間前に交際成立しました35歳Yさんと一次面接に行ってきました。

(前回Yさんとのコンタクト時に何を話したっけかな…)と、実はあまり会話の内容を覚えていませんでした。普段は聞き役の私が結構喋ってしまったこともあり、Yさんのことについてはそこまで深く聞いていなかったのかもしれません。従って、今回は聞き役に回り、もう少しYさんについて色々探ってみようと思っていました。

お店の近くで待ち合わせし、予約していたお店へ。そこは開放的な造りのスペイン料理店。もはや、面接でのスペイン料理は鉄板になってきましたσ(^_^; 間違いがない。

お互いにスペインビールにて乾杯し、トーク開始。Yさんは食に対する興味を非常にお持ちであることは覚えていたので、まずは料理をきっかけに食に関する話題から。

休日によく出かけるというファーマーズマーケットについて色々聞いてみると、身を乗り出すように喋ってくれました。『毎回行くたびに新しい発見があるんです!』といって、珍しい野菜を写真で見せてくれたり、それの美味しい食べ方なども熱心に語っていました。顔馴染みの農家さんもいるようです。

毎回行くたびに結構な量の野菜を購入し、それを持ち帰って、料理して食べるのも好きなんだとか。聞いていて、この人は純粋に野菜が好きなんだなと思いました。『きっと料理も上手なんでしょうね。』と言ったら、謙遜して『いやいや、上手くはないんですけど純粋に好きなんです!』と照れていました。私は料理については死ぬほど出来ないので、こういう料理が出来る人は、すごくいいなと思います。同時に、一度Yさんの料理を普通に食べてみたい!とも思いました。

そういう話題をしているうちに、少しアルコールもまわり、会話もいい感じになってきたので、ここらで婚活に関する話題を振ってみました。

私『ちなみに、何故こういう活動を?何か友達とかも多そうだし、普通に出会いとかありそうですけど』

Yさん『会社は既婚者が多いので。独身はいるのはいるんですけど、何かみんなチャラくて。。ここだったら、きっと皆真面目に取り組んでいる方が多いだろうなと思ったんです。』

私『まあ、確かに。身分については丸裸にされますからね。でも、嫌みではなく普通に彼氏とかいそうな感じですけどね。』

Yさん『いや、自分では実感ないんですけど、友人からはよくガード堅いっていわれるんですよねえ…あと、ちょっと変わってるのかもしれません』

色々聞いてみると、心を開くまで相当時間がかかるようです。飲み会とかで会った人とかはよく素性が分からないので、信頼出来るまで結構時間がかかってしまい、最初の方は冷たい印象をもたれるのだとか。ただ、相談所で紹介される人は変な人とかはいないので、比較的大丈夫らしいです。私は別に冷たいような印象はまるでないですが、ふーむ。なかなか警戒心が強い方なのかもしれません。

それと、自分で変わってると思うところは、何とYさんの大好きな趣味でもあるファーマーズマーケット巡り。『こんなにハマってる人とか、普通いないですよねσ(^_^;』って言ってました。まあ、確かに私の周りでは初かもしれません。ただ、人の趣味など全く否定するものではいし、全然素敵な趣味でもあると思ったので、『確かにそうかもしれませんが、私はとてもいい趣味だと思いますよ!』とフォローしときました。

Yさんはやはり聞く力が抜群で、色々聞いてくるので、それにつられてつい今回も話しすぎてしまった気がします。自分の分からない話についてもちゃんと聞いてくれるので、話していてすごく心地良い☆

ただ、やはりまだかなり遠慮というか、そういうのがYさんにはありました。恐らくまだ、私のことも完全に信用は出来ていないのでしょう。会うのが今回2回目なのですから当然です。Yさんの鉄のガードをこじ開け、この人の素の、本当の姿を見てみたいと純粋に思いました。

話は続き、気づいたら周りはほとんどいなくなっていて、閉店間際になっていました。1軒で4時間近く話していたことになります。でも、不思議と全然疲れはなく、気持ちよさがありました。

そのため、自然と『次も会ってもらえませんか?どこか一緒に行きません?』と二次面接に誘っていました。Yさんはそれに快諾してくれ、日程はまだですが、二次面接へ進むことになりそうです。これからに期待がもてる、35歳Yさんとの一次面接となりました。

明日は35歳Kさんとのコンタクトに行ってめーりやす。振られたショックからは早々立ち直り、前に進んでいます。

ボーダー努力家

こんばんは。

Sさんに振られ、迎えた週末。いつも通りソフトテニスをやって汗をかき、掃除洗濯、読書、ココイチなどをするうちに、大分心が落ち着いてきました。振られた当日はもう絶望感しか無く、全てが嫌になり、消えてなくなりたいような気分でしたが、色んなもの・事に触れるうちにやはり心は徐々に回復していくものらしいです。まだあの時のことを思い出すと心が痛みますが、時間が解決してくれるでしょう。来年の今頃には、この時のことを笑えるようにすればいいのです。

さて、一昨日の18日、傷心癒えぬままでしたが32歳Aさんとのコンタクトに行ってきました。今後のコンタクトは、もうセーフティネットでも何でもないので、また通常通りに戻ります。

実は今回最初、本来のコンタクト場所とは全然違った場所へ向かってしまいました。それは最近よくコンタクトしていた都内某ターミナル駅近くのところ。何故ここに行ってしまったのかは謎ですが、振られた翌々日ではやはりまだ精神的ショックが大きかったのでしょうか… なぜかコンタクト場所もよく確認もせず、ここに向かってしまいました。

Aさんのプロフィールを確認しているときに、コンタクト場所を間違ってることに気づき、慌てて急いで正しいコンタクト場所へ向かいました。幸いまだ時間的にも余裕はあったので遅れることはなかったのですが、こんなこと初めてです(*_*;

10分前に着いて待っていると、ボーダーを着たAさんが現れました。Aさんは、まあほぼほぼ写真通り。背は小さめですが、目がくりくりで大きく、可愛らしい感じの方でした。(あー、まだチャンスは転がってるわあ)と思い、ちょっとテンションが上がりました。基準値はクリアです。

その後カフェへ入店し、トーク開始。AさんはODAに関わる仕事をしていることがプロフィールに書いてあったので、その辺りから探ってみました。ODAなんて国の国際貢献事業だし、個人的にもそんな仕事に興味があり、色々聞いてみたい気持ちがありました。

話を聞くと、今はあまり海外には行かなくなりましたが、昔は月の半分位アジアの発展途上国に仕事で行っていたそうです。『こんな仕事が昔からの夢だったんです。』と語っていました。夢を実現するために、社会人になってから大学院に入り、猛勉強をしたそうで、努力家なのだなと思いました。

夢を仕事にしているだけに、仕事が大好きなんでしょう。Aさんの毎日のスケジュールを聞いて、ちょっとびっくりしました。 毎日4時半に起床し、会社に着くのは6時半。仕事は21時頃までしているとのこと。

いやいや、ハンパないでしょ(゚o゚; 確かにすげえなとは思いますが、ここまでは私はとても… 『そんなんじゃ、普段帰ってから寝るだけですよね?』と聞いたら、『ええ、そうですね。ほとんどテレビとかも観ないです』ということでした。飲みに行ったりもほとんどしないらしいです。

こんな話を聞いてるうちに、ふと(この人はこんな生活リズムでも結婚したいんだろうか?それとも、だからこそ結婚したいのか?)という疑問を抱きました。さすがにそれは聞きませんでしたが、何となくちょっと生活価値観的なもののズレを感じてしまいました。

休日はちゃんと取っているらしく、フットサルに昨年からはまりだしたらしく、フットサルで汗を流したり、たまにピラティスに行ったりしているそうです。家でじっとしているのが苦手で、常に出掛けているんだとか。

ただ Aさんは確かに見た目可愛らしい方なのですが、話していてちょっと表情が怖いなと思いました。あまり表情を崩さないので、何となくつまらないのかな…とも感じました。本当はそうでなくとも、受け取る方はそう感じてしまう。そう考えると、表情とはやはりとても大事なものだなと改めて思います。特に初対面のときは、なお一層そうでしょう。

それと、Aさんは、これは結構この世界ではあるあるなのですが、聞かれたことだけ答えるパターンの方でした。こっちから色々と聞くと、それについてはちゃんと答えます。それに重ねて聞いたことにも答えます。ただそれで終わり、なんですよね(-_-;) 私がした質問を同じく聞かれるのかな?と少し間を置いても何も聞かれず。仕方ないから、自分から答える、もしくはさらに質問を重ねるしかない。

ここでも何回も触れましたが、会話はキャッチボールが基本。聞かれたことだけ答えるだけでは、会話は成り立ちませんわ( ̄。 ̄;) それでは、本当に「面接」です。今回コミュニケーション取るのに、正直かなり疲れてしまいました。

そんなんだから、会話があまり続かず、30分も経つ頃にはほとんど話すことがなくなってしまいました。Aさんはすでに注文したコーヒーを飲み終えていたし、もう私の中でも答えは出ていたので、『じゃあ、そろそろ行きますか』と言って、お別れしました。

出した答えは、交際NO回答。基準値越えでも、コミュニケーション取れずなので、仕方ないです。コンタクト後、以前来たことのある「もうやんカレー」が近くにあったことを思い出し、そこで目玉焼きonザ・ドライカレーを食して帰路につきました。相変わらず、美味し。

今回Aさんとは残念ながら交際成立しませんでしたが、私には今二人の交際者がいます。(あくまで婚活上の交際者です) Sさんに振られたことで、この交際をどうするか、ガチで考える必要が出てきました。

この交際者2人のうち、35歳Yさん。こちらのYさんとは先日コンタクト成立してからちょこちょこメールのやり取りはしており、来週25日に一次面接が決定しています。まだ始まったばかりなので、これからに期待。

もう一人の交際者である36歳Yさん。こちらは、GWに四次面接してから何の連絡もしていません。。どっちかというと、こっちのケリをつける必要がありますねえ。。大変失礼な感じになってしまっています

ただ、もう何か連絡しなくても平気だし、特段会いたいという気持ちも起こらないので、こんな状態ではだめなのかな…とは思っています。私に好意を持ってくれている貴重な方ではありますが、早めに自分自身の結論を出そうと思います。

Takebayashi、虎の巻④~終戦

こんばんは。

先日ご報告しましたとおり、昨日16日に本命Sさんとの二次面接に行ってきました。前日まではドタキャンにびくびくしていましたが、なんとか今回ドタキャンはなく、とりあえず二回戦に進めることにホッとしていました。

結論からすると、タイトルでお察しのとおりですが、この二回戦をもってSさんとの戦いは終了しました。もう何というか、完敗でしたね。。私的には残念でたまらないのですが、「Takebayashi、虎の巻シリーズ」は今回をもって完結となります。

でわ、昨日の流れをいちおご報告しときます。吹っ切れたいので、あまりもう触れたくはないのですが、ブログですから仕方ないす。ちょっと長くなりますが、ご容赦下さい

昨日のお店はいつも以上に気合いを入れて、リサーチしました。和食系の店にする予定だったので、食べログをもとに雰囲気がよく、しかも点数が高いところを探しまくりました。検索にトータル3時間はかけたでしょう。その結果、食べログ評価3.5越えのいい感じの和食居酒屋にたどり着き、そこを予約しました。

めちゃくちゃ緊張しながら待ち合わせ場所で待っていると、Sさんは現れました。『お待たせしましたー』。『いやいや、忙しいところありがとう!』てな感じで、季節はずれの暑さとかの話をしながら入店。もうこの時点で、緊張はなくなっていました。

予約したお店は評価通り、食べ物も美味しく、接客サービスもいい具合で、店の選択はバッチリだったと思います。そんな美味い刺身やサラダ、肉などを食しながらトークもいい感じに盛り上がりました。

ここで話した内容は、恋愛などの話は一切せず、仕事のこと、お互いの会社のこと、学生時代の頃の話、資格取得の話、観ているテレビや聴いてるラジオ、生活リズムのこと。全くと言っていいほど話題に尽きませんでした。

Sさんはすごく笑い上戸で、私のクソほどにつまらない話でもよく笑ってくれるので、ついついこっちも喋りすぎてしまうんですよね。ただ一方で、冷静に(こりゃモテるわ。男なら勘違いしてしまう)とも思いました。笑顔が多い女性はモテる。これはほぼ間違いないでしょう。

そんなんで〆の釜飯も食べ終え、約3時間ほど滞在し、お店を出ました。会計はもちろん全額私持ち。Sさんは出そうとしていましたが、『ここはいいから!じゃあ、軽くもう一杯だけ行こう。そこでちょっとだけ出して』てことで、スムーズな感じで二軒目へ行くことになりました。

二軒目へ行く途中、私は今日告白まではいかなくとも、ある程度の好意を見せて攻めようと決意しました。このまま世間話だけしてたんでは恐らく関係が進まないと思ったからです。Sさんには一応彼氏がおり、立場的に圧倒的不利な私にはリスクを負った攻めが必要だと判断しました。

そして二軒目は照明が落ちた、いい感じのバーへ。ウイスキーを推してる店らしく、私もSさんも店のマスターにオススメのウイスキーを注文しました。

隣のお客さんも近く、どのタイミングでそういう恋愛的トークに入っていこうか模索していると、Sさんからこの手の話題に切り込んできました。『ど、どうなんですか?Takebayashiさんは?れ、恋愛は?』 (ん?そっちから振ってくるのか!?)と何だか変な感じがしました。Sさんがこの辺りからやけに緊張し始めたのも分かりました。

私『どうって。。。いや、ぶっちゃけ俺の好意はある程度感じてるわけでしょう?』

Sさん『あ、ええ、まあ。。実はそのことなんですが。。。私、彼とちゃんと付き合ってます。』

私『…………あ、、そ、そう。えっと、何と言えばいいのか。じゃあ、何で食事に?事前に断れば良くない?』

Sさん『いや、なんかLINEで断るのもどうかと思って。それに、私彼氏います!とか言うのも変じゃない?』

私『いや、そんな直接的に言わんでも、しばらく忙しいから無理とか言ってくれればさすがに察したのに…』

私が仕掛ける前に、Sさんから先制攻撃を受け、そしてその一撃で私は死にました。私が関係進展に意欲を燃やすなか、一方でどうやらSさんは、今回の食事を私に引導を渡す場として臨んできたようでした。

話を聞くと、私がSさんと一次面接したまさにその翌日、彼氏と会い、『ねえ、私達ってちゃんと付き合ってるの?』と問い質したらしいです。そしたら、その彼氏から『うん、ちゃんと付き合ってるつもりだよ』という返事をもらい、ここから再び彼氏との愛の炎が盛り上がったようです。

確かに一次面接した後、Sさんに変化があったことは感じていました。一次面接時には、次回二次面接も確定みたいな感じだったのに、その後誘ってみるも、土日NG、ドタキャン、という仕打ち。これにより、さすがに厳しいのか…とは確かに感じていたけれど、今回また食事に応じてくれたことから、まだ微かな期待は持っていたのです。その期待は、脆くも崩れ落ちたわけです。

Sさんからすれば、土日NGの時点で私が察するだろうと思っていたようです。しかし、それでもまだ誘いが来るもんだから、一回食事に応じてその時に直接言うことにしたそうな。

ただ、だからと言って、私は自分でそんなにしつこかったとは思っていません。今回は本気で狩りにいったわけだし、食事を完璧に拒否られるまでは積極的にいかないと納得出来なかったと思います。

最初にI、Sさんとの3人飲みでは、Sさんには隙がありました。一次面接でも隙がありました。そして私はその隙を突破口にして積極的に誘ってきました。しかし、昨日会ったSさんには、全くその隙は見あたりませんでした。死角なし、とは正しくこのことです。私はどうすることも出来ず、これをもって、私は敗北を受け入れました。

そんな話をしつつ、お互い二杯ずつ飲んだところでお店を出て、Sさんを駅まで送り届けたところでお別れしました。別れ際に『じゃあ、また機会があれば飲みましょう』となりましたが、二度と二人で飲むことはないでしょう。

Sさんを見送った後、私は何故か電車に乗らず、歩き続けました。歩きながら、悲しさと悔しさで、涙が何度も出てきました。そのままボーッと2時間ほど歩き続け、結局4~5キロ歩いたのでしょうか。自宅まで歩いて帰ってきてしまいました。時刻は深夜2時を過ぎていました。

今は少し落ち着き、何とかこうして昨日を振り返ることもできています。しかし、心は深く傷ついています。分かってはいましたが、想像以上のダメージでした。。

冷静に考えれば、無謀な戦いではあったと思います。相手は彼氏もち、そんな相手に恋愛レベル15の私が勝負を挑んだわけですから。元々勝ち目は薄い戦いでした。

でも、やはり勝負を仕掛けた以上は勝ちたかった。大逆転勝利を収めたかったです。この勝負での唯一の収穫は、再び虎に戻ることが出来たこと。昔のような尖った牙ではありませんが、それでも自分なりに攻めたことは事実。結果的には敗北しましたが、この点では自分をちゃんと褒めたいと思います。そして、自分を奮い立たせてくれたSさんにも感謝しています。悔いはありません。

今はただただ悲しい。少しの間、傷心モードが続くと思います。ですが、それでもコンタクト、及び交際者との面接は重ねていきます。遮二無二動くことで、また何かいいきっかけが出てくるかもしれません。

悪いことばかりではない。生きていれば必ずいいこともあるはず。それを信じ、少しずつまた前を向いていけるように。

セーフティネット⑤~35歳Yさんコンタクト

こんばんは。

一昨日9日に、35歳Yさんとのファーストコンタクトに行ってきました。Yさんはご自身のプロフィールに自分の出身大学を掲載しており、なんと私と出身大学が同じでした。つまり、私の後輩に当たるわけで、これだけでも結構親近感を持っていました。

しかし、ひさしぶりの平日でのコンタクトは嬉しいものです。休日にわざわざ出向くより、仕事帰りに寄れるこのパターンのがお互い絶対いいと思うのですがねえ(´Д`)カフェも空いてるし。

いつも通りカフェを物色してから、10分前にコンタクト待ち合わせ場所に到着。程なく現れたSさん。第一印象は、(あれ?この人がYさん?写真と全然違う。)ただこれは、マイナスの意味の「違う」ではありません。

Yさんはプロフィール写真でもまあまあ美人な感じだったのですが、実際のYさんは写真と違うタイプの美人だったということです。まあ、基準値は余裕越えなので、どちらでもいいのですが。

早速、序盤から出身大学が同じことを伝えたところ、Yさんも親近感を覚えたらしく、トークに乗ってきました。あの頃どこに住んでたとか、一般教養は何を取ってたとか、バイト何をしてたとか、昔話に花を咲かせました☆ 同郷の人に出会うと、何となく親近感を覚えるのと同じだと思います。

その後、お互いの仕事の話へ。Yさんは金融系の仕事ですが、自分とは全く違う私の仕事内容を具体的に知りたがってきました。ただ、私の仕事はものすごく金融系の方には説明しづらく、理解してもらいづらいんですよね( ̄。 ̄;) かなり具体例を出しながら説明しましたが、果たして理解してもらえたかどうか、です。

Yさんは、とても食に興味を持っており、休日はファーマーズマーケットに顔を出して野菜を物色したりするのが好きなんだとか(゚ロ゚)その野菜から生命の息吹みたいなものを感じたり、季節の移ろいを感じられるのがいいとか言ってました。私は食べる専門なので、(ほう、そういう感性をお持ちらしい)位しか思いませんでしたが、私にはない感性なので、素直にすごいなあとも思いました。

ところが、ちょっと困ったことが。GW中にどこに行ったとかいう話題のときに、私はクラシックコンサートに行っていたことを話すと、そこからそのクラシックについての質問攻めにあいました(;´Д`) 『どれくらいの頻度で行くんですか?』『誰の曲が好きなんですか?』『どんなクラシックがおすすめですか?』などなど。。

(いや、ぶっちゃけ全然詳しくねーから(*_*;!)と、早くこの話題から逃げたかったのですが、やたらこのクラシック話題に食いついてきました。どうやら、自分が今まであまり行ったことがないから、とても興味があるらしいです。いや、尋ねる相手を間違ってますからσ(^_^; そういうのは、もっと詳しい方へお願いします。

そんなYさんはなかなかのコミュ力をお持ちで、特に聞く力がすごい!思わず、どんどん話してしまいました。自分でも喋りすぎかなと思うくらい。自分からも結構話されるので、自然に特に苦もなく会話を続けることが出来ました(^o^) しかし、美人は浮かれるなかれ。ここで何回も書いてるとおり、美人でコミュ力高い人で30過ぎ独身は、ほぼ「何か」ありますからね。

気づいたら約1時間ほど経過していたので、お店を出ました。別れる間際にYさんから、『とても楽しかったです!今日はありがとうございました。』と丁寧に御礼を言われました。通常、『ありがとうございました』の一言だけですが、『楽しかったです』まで言われるのはなかなかのレアパターンすね。これは交際成立する高確率パターンです。期待が持てるなと思いました。

そして翌日、私の期待は的中し、無事交際OKをもらい、35歳Yさんとの仮交際が成立いたしました。やっぱり交際成立のときは、連絡が早く、翌日には来るようです。これで私のセーフティネットは35歳Yさん、36歳Yさんの、ダブルYさんフォーメーションが出来上がりました。

ところで、現在の本命Sさんですが、先日最後のつもりで食事にお誘いしたところ、『16日なら空いてます』という返事を頂き、いちお二次面接が来週16日に決定しました。

しかしながら、高揚感はあまりなく、どちらかというと不安の方が大きいです。。前回同様に、また近々ドタキャンくらうのではないか、という不安が消えません(>。<)

前回の一次面接から1ヶ月以上も経っているので、また一次面接からやり直し的な感じになってしまっているのもありますね(-_-;) 何とか来週食事まで実現出来たとしても、成果が得られる期待感が持てない。。。やっぱり、前回からこれだけ時間が空いてしまうと厳しいですね。ダメ元でやるだけやるしかないでしょう。。

セーフティネット④~36歳Yさん四次面接

こんばんは。

連休中の30日、3日と連続してコンタクトした36歳Nさん及び36歳Mさん。どちらにも斬られました。前と後ろから同時に斬られた感じです。

Nさんの斬った理由「私は体格がいいので、華奢に感じたから」。Mさんの斬った理由「雰囲気・印象」。 要するに、2人とも斬られた理由は、外見的な所ということです。つまりは、Nさん及びMさんの、私がよく使っている「基準値」というものに達しなかったということになります。

これはこれで、ある意味私にはどうしようもないことでもあるので、諦めがつきます。華奢と言われても、自分の骨格そのものが細いんだから仕方ないものと思っています。私も基準値外を理由に斬ることは往々にしてありますので、理由としては非常に分かりやすい。

ただ、一気に2人に斬られたのはさすがにちょっと凹みました…(ノД`) しっかし、自分が交際OKした人からは最近斬られまくってる気がする。。セーフティネットはいとも簡単に破られてしまいました。が、何とか頑張って前を向くしかありません。

さて、昨日は交際中36歳Yさんとの四次面接に行ってきました。前回2ストライクまで追い込まれ、しかもYさんの焦りがメールのやり取りで伝わっていたので、今回はどうなることやらと、ちょっと不安が大きい中で四次面接を迎えました。

Yさんと会うのは実に1ヶ月以上ぶり。ただ、Yさん自身コミュ力が非常に高いので、最初から特にトークに困ることはありませんでした。

最初の方は、お互いのGWの過ごした方について。Yさんはカレンダー通りの休日だったようですが、秩父の方に行ったり、お芝居を観たり、買い物に行ったり、とても充実した連休を過ごしていたようです。一方で私の連休はひどい様で、ずっと仕事に追われていたという嘘をついてしまいました(‥;) 本当は、婚活位しかしてなかったのですが。。それは言えず終い(*_*;

その中で、Yさんは実家に帰ったらしいのですが、居たたまれなくて1泊だけしてすぐ帰ってきてしまったそうです。ご両親から婚活状況について直接聞かれるようなことはなかったものの、無言のプレッシャーに押し潰されそうになったんだとか。これについては、禿げ上がるほど理解出来ました。私も同じですわ(ノД`)

それからしばらくしてから、自然と婚活トークへ。あまり品が良くありませんが、今までこんな人がいたとかいう話題で盛り上がりました。もう結構ぶっちゃけトークになりつつあったので、ちょっと気になっていたことを聞いてみました。

私『Yさん、何で5月で辞めることにしてるんですか??正直何かメールからは焦りを感じるんですけど』

Yさん『いえ、ただ始めてから1年半なので。5月ではなく、6月末が丁度1年半なので、そこをリミットにしてます。でも、焦ってはいないですよ笑 むしろ、もっと焦りなさいと言われます』

特に焦りを感じているわけではなく、6月末に辞める予定なので、それまでに全てケリをつけたいと考えておられるようです。焦ってない理由としては、毎日が特に寂しいと感じるでもなく、周りには独身の友人も多く、まあまあ充実しちゃってるからなんだとか。自分でもそれが良くないことは理解しているようです。

私『じゃあ、仮に何もなくて6月で辞めたとして、その後7月からはどうするんです??』

Yさん『不動産を買います。独りで生きていく覚悟を持っています』

(ま、マジかよ(゚Д゚;)!?)

すごい境地にまで達しているな!と驚いてしまいました。私ももがき苦しんでいますが、さすがにまだ独りで生きていく覚悟までは持てません(゚o゚; どうしたら、ここまで達することが出来るのだろうか。

私『確かに今はいいとしても、5年後10年後と考えたときに、恐ろしくないですか?私はその時になったら手遅れだと思っているので今頑張っています。』

Yさん『確かに恐ろしいですけど…でも、どうしようもないし。。強い心をお持ちですね、Takebayashiさんは』

私『そんなことはありません。挫けることなんてしょっちゅうです。でも度々凹みながらも無理矢理奮い立たせてはいますけどね。』

そんな話をしているうちに、Yさんも少し前向きな気持ちになってきたようで、最後には『じゃあ、夏頃までは続けてみようかな』となっていました。

今回、色々今後の交際について突っ込まれるかなと心配していましたが、Yさんも私が婚活で彷徨っていることを察知したらしく、そんなに突っ込まれることはありませんでした。Yさんには私以外にもう一人交際者がいることもぶっちゃけてましたが、私含めてその方にも、『まだ確信が持てません』と言っていました。つまり、まだ真剣交際にまでいけるか確信が持てないということのようです。 はい、スミマセン。私の責任です(;´Д`)

気づいたらお店の閉店時間が来ており、今回は実に4時間近くも話していました。その後、特に次回の約束とかはせず、そのままお別れしました。

帰りの電車の中で、ぼんやりと今後のことについて色々考えていました。Yさんはコミュ力も高く、共通点も多く、気を使うようなこともあまりないので、とても楽です。ただ単に、私の基準値に達していないだけ。それを理由に、私がアタックすることを躊躇っています。 

読者は、たかが基準値位なんだ!大事なのは中身だ!とお思いでしょうが、私の中ではとても重要な問題なのです。残念ながら抱き合ったりキスしたりというような、いわゆる男女の関係までは正直とても考えられないんです。。だから、これだけ悩んでいます。

とは言っても、私が今置かれているのは、本命のSさんからはほぼ相手にされず、もう終わりかけている。そして、婚活でコンタクトした人に交際OKにしても斬られつづける、という状況。こんな状況に直面すると、自分に多少なりとも好感を持ってもらっているYさんを大事にすべきなのか…とも思ったり。。もはや、自分の進むべき道がわからなくなってきてしまっています。

連休中に婚活に関する掲示板をみていたら、こんなことが書いてありました。

『婚活で一番理想が高いのは、「好きな人がいい」ということ。婚活で恋愛したいなどという高望みはやめよう。婚活界に異性としての魅力的な異性はいない。そんな人はとっくに結婚してしまっている。だから、いないものを探すより条件が合っていて、「嫌いじゃない」相手で手を打つのが鉄則。異性としての魅力を感じなくとも、何年か一緒にいれば情はわく。それで十分なのだ。』

この言葉がとても印象的で、頭にこびりついています。

いずれにせよ、Yさんをこのまま放置し続けるのは、彼女に対して失礼です。遅くともYさんが相談所を辞めるまでには、結論を出さなきゃなりません。真剣にどうすべきか、考えてみます。

セーフティネット③~36歳Mさん

こんばんは。

30日にコンタクトした36歳Nさんは、まだ結果不明です。ですが、翌日までに結果通知が来ない場合はほぼ交際不成立、という定説からすると、恐らく今回Nさんとの交際は不成立となるでしょう。

もしかしたら、帰り際に鏡をみて鼻毛がついていることに気づき、『なんぢゃこりぃあ!何であいつ言ってくれなかったんだ!?』なんてことになったのかも。まあ、仕方のないことですが、しかし、セーフティネット作りに動いているのに、全くセーフティになっていない(+_+) これぢゃあ、セーフティでも何でもないですわ。。参ったなあ…

そして、本日は36歳Mさんとのファーストコンタクト。最近36歳の人ばっかと会っている気がします。まあ、私はアラフォー前半なので、丁度いい感じっちゃ感じですけどね。

コンタクト場所は休日のオフィス街ということもあり、とても空いていました。お会いしたMさんは、春らしい恰好でとても爽やか☆ プロフィール写真より恐らく実物のがいいと言ってもいいでしょう。基準値クリアです。

入ったカフェは、人はまばらで空いていましたが、いる人は私と同じようにほとんどお見合いしている人ばっか( ・_・;) これって私も同じ活動しているからか、見てすぐ(あ、お見合いだな)って分かりますね。私も同業者ですが、何だか恥ずかしい気分です( ̄。 ̄;)

Mさんの仕事は、プロフィール上で「インテリア雑貨の販売」と書いてあったので、最初はこのあたりを中心に色々聞いてみましたが、どうにも答えにくそうな感じが見てとれました。(あれ?あんまり仕事関係の話は触れられたくないのかな)と思っていると、Mさんから『あの、実は、、3月でその仕事辞めているんです。まだ相談所にはそのこと伝えてなくて。ごめんなさい』とのことでした。

(なるほど、それでか)と合点がいきました。社会人になってからずっと同じ会社で働いていたようですが、あまりの激務で最近思い切って辞めたんだそうです。その他にも色々理由はありそうでしたが、まだ初対面なのでそれ以上深く突っ込むのは止めました。 今は特に職探しをしているわけではなく、リフレッシュしている期間のようです。

しかし、これを聞いてちょっと思ったのが、(このまま働かずに、この婚活をもってそのまま専業主婦になる気なのだろうか?)ということ。もしこんな考えを持っておられるとすると、私的にはちょっと嫌なんですよね。何せ私は、共働きしてほしい派なので。さすがに、現時点でこの辺の真相は分かりませんが、ちょっと気になるところではあります。

Mさんは、こちらのプロフィールをきっちり確認済みらしく、色々と聞かれました。『ソフトテニスは学生時代からやってるんですか?』『具体的にどんな仕事をしてるんですか?』『読書はどんな本を読まれるんですか?』などなど。私に関心を持ってもらってるようで、とても好感がもてます☆

ちょっと困ったのが、『Takebayashiさんはジャズやクラシックも好きなんですよね?』という質問。これは相談所の担当コンシェルジュが勝手に書いたのですが、そんなに趣味と呼べるほどハマってるわけでもないので、『いやあ、年に数回コンサート行く程度ですよ、ハハハ』と、適当に答えときました。プロフィールから、この部分は削除してもらおうかな( ̄。 ̄;)

Mさんの趣味は、まあ一般的なもので、ヨガや旅行、ハイキングなど。特別凝っているものとかはないそうです。このあたりは、先月母親と行ったというハワイ旅行の話や、女子のヨガやってる率など、普通にトークをしときました。

Mさんは、接客などもやっていた経験からか、笑顔を交えて会話をするなあ、と思いました。基本的ににこやか。初対面の印象としては、とてもいい感じが持てました。表情というのは、とても大事なものですね。特に初対面ではなおさらなのかもしれません。

1時間ほどトークし、お店を出てお別れしました。基準値もクリアしているし、感じもいい方でしたので、文句なしで交際OK回答を出しときました。

ところで明後日5日は、現在唯一の交際者である36歳Yさんとの四次面接が控えています。今回も夜に食事するだけですが、正念場になりそうな気がします。ちょっと気が重いす…(-_-;)

虎の巻本命Sさんへは、連休明けに最後のお誘いをかける予定です。休日は返事が返ってこないので、もう連休明けにしました。

セーフティネット②~36歳Nさん

こんばんは。

世間がGWで浮かれてる中、昨日は36歳Nさんとのファーストコンタクトに行ってきました。本命Sさんとの進捗が絶望的な状況で、今やこういうセーフティネット作りはとても貴重となっています。

お会いしたのは、いつも通りの都内某繁華街。ここでのコンタクトはもう何回もしており、候補カフェもいくつか周辺で知っていたので、今回カフェ探しには困りませんでした。しかも、午前中は比較的カフェが空いていますので。

10分前に到着し、スマホをいじりながら待っていてふと隣をみると、目印の花柄トップスを着ている女性が一人、同じくスマホをいじっていました。目印がとても分かりやすかったので、一発でこの人だと分かりました。こういう目印はとても助かります☆

お会いしたNさん、プロフィール写真より恐らくgood! とりあえず、基準値はクリアしました。その後、カフェへ。

カフェに入ってからは、お互いのGW中の予定などからトーク開始。Nさんは、1日と2日も仕事休みらしく、9連休満喫中だそうです。こういう人いるんですね、羨ましい(゚ロ゚)

仕事は、職場の専門学校の広報活動をしているとか。入学案内のパンフレットを作ったり、対メディア向けの対応をしたりしているそうです。土日はしっかり休めるので、今の職場には満足しているとのこと。

続いて、趣味の話題に。Nさんのプロフィールには野球観戦が趣味で、友人とよく行っていることが書いてあったので、このあたりを突っ込んでみました。私もプロ野球は毎日ニュースでチェックしているので、全然戦える話題でもあります。

Nさんは山形出身ということもあり、仙台が近いので絶対楽天ファンだと思っていました。そこで、『ひいきのチームは、、楽天ですか?』と聞くと、『いえ、ヤクルトです』という答えが。

(そ、そこ( ̄。 ̄;)!?)あまりに意外なチーム名が出てきたので、びっくりして何故ヤクルトなのか聞いてみると、『オリックスから坂口っていう選手が移籍してきたんですけど、友達の影響でその選手をきっかけに大ファンになっちゃったんです』とのこと。まだファンになって2年らしいですが、週1で観に行く位好きなんだそうな。 まあ、この辺は全然いいと思いますけどね。てか、坂口って誰だ!? ヤクルトの野手だとバレンティンか山田哲、青木位しか知らんすσ(^_^;

ただ、Nさん全くこちらのプロフィールには目を通さずコンタクトに臨んできたらしく、私に対しての情報を全く事前入手してきていないようでした。『Takebayashiさんは何が趣味なんですか??すみません。事前にプロフィール全く見てきてなくて』。『どこ出身なんですか?すみません。事前にプロフィール全く見てなくて。』など、いちおそれに対しての断りはあるものの、ここは正直あまり好感が持てませんでした。 プロフィールチェックなどほんの3分で済むわけだし、これはコンタクトに当たっての最低限のマナーのような気がしますが(´Д`)

それと、お会いしたときからずっと気になっていたのが、鼻毛(-。-;) 鼻毛が出ているのではなく、鼻毛が鼻の左下あたりにこびり付いているんです。最初見たときは何かのゴミが付いてるんだろうと思っていましたが、すぐに明らかに鼻毛と分かりました。髪の毛の長さではありません。

(これは、親切に言ってあげた方がいいのだろうか( ・_・;)) 話しながらもずっと気になって、そのことが頭から離れませんでした。

途中でNさんが、口元や鼻の辺りをさする仕草が何回かあったので、それをきっかけに(よし、落ちろ!いや、そこぢゃねえ。もっと上だ!)と祈りましたが、願い届かず、やはりこびり付いたまま。。。結局、最後まで鼻毛はこびり付いたままでした。

こういうときは、きちっと言ってあげた方がいいのでしょうねえ(-_-;) もうほんと、こっちが気になって仕方ないです。しかし、こういうときには何て言ってあげるのがいいのでしょうか。『あの、ここ、鼻毛、ついてます』なのでしょうか?? 仲が良ければ、こっちから顔に手を伸ばして取ってあげますが、初対面だしそんなわけにも。。難しいところですな

そんなこんなでしたが、コミュニケーションはまあまあ普通にでき、約1時間ほどお喋りしたところでお別れしました。

こちらの回答は交際OK。基準値はクリアしてるし、鼻毛問題はあれど、それはNさん自身の問題ではありません。コミュニケーションもまあ普通ですし。本日は相談所の定休日なので、明日あたりには結果が分かるでしょう。